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2018/07/17

第3話

私はひとり 。
優太「ねえ、あなた(コソッ」


『なに』


ほんと最悪 。


席がえで1番隣になりたくなかったやつと隣になるなんて 。


しかも5分に1回話しかけてくるし 。


優太「あれどうやんの?全然わかんないんだけど」


『はぁ 、これはここを先に解いて …』


先生「おい平野
話してる暇があるならこの問題解いてみろ」


『あ 、はい』


あーまじめんど 。(


さらさらっと黒板に答えを書く 。


『出来ました』


先生「せ 、正解だ …」


『先生 、私のことなめないでくださいね』


先生「っ …悪かった」


席に戻ると 、岸がきらきらとした目で見てきた 。


優太「あなたすげえな !!まじ尊敬するわ✨✨」


『 ……… 』


なんなの 。


そんな目で見られたくない 。


私はひとりぼっちなの 。









優太「あなたあなた !!弁当一緒に食べよ !!」


『やだ』


玄樹「あなたー♡♡♡」


『あ 、玄樹 !』


女の子みたいに可愛いこの方は岩橋玄樹 。


私の幼馴染で 、お兄ちゃんとも仲がいい 。


玄樹「あれ 、紫耀くんはまだ来てないの ?」


『たぶん先生に怒られてるんだと思う 笑』


紫耀「ごめん 、遅れた !」


玄樹「うわさをすれば 、だね 笑」


紫耀「ちょっと先生に呼び出されて ……」


『怒られたと 笑』


紫耀「そのとおりです」


『お兄ちゃんってほんとばか 笑』


紫耀「ばかじゃないし !!」


玄樹「でも 、学年で下から3位でしょ ?」←


紫耀「ま 、まあ ……」


彼が私の兄 、平野紫耀 。


めっちゃばかだけど 、天然でおもしろくて 、運動神経もいい 。


お兄ちゃんを狙ってる女子も多数いるらしい 。


まあ 、本人は気づいてないみたいだけど 笑


玄樹「じゃあ屋上行こ !」


紫耀「誰が1番に着くか勝負だ !!(ダッシュ」


『あ 、フライング !』


私と玄樹も慌ててお兄ちゃんを追いかける 。


紫耀「1位ー !!」


玄樹「紫耀くんはフライングしたから最下位 !」←


『玄樹の言う通りです』


紫耀「ええ …」


『ねえ 、あいむはんぐりーなんだけど((』


玄樹「ふは 笑 あなたおもしろすぎ 笑笑」


『ありがとうございます(棒』←


玄樹「棒読みはやめい」


『ごめんごめん 笑』


紫耀「いただきますっ !」


「『はやっ !! 笑 』」














優太「……… あなたのばか」