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第24話

@23
恭平side

今日は卒業式…
結局あれからあなたとは中々話せなかったな…
女子
恭平くん!
高橋恭平
高橋恭平
ん?
女子
ちょっといいかな…?
この女…
前に下駄箱で話しかけて来て、振られた腹いぜにあなたをいじめてた…
高橋恭平
高橋恭平
なに、?
女子
あ、えっと…
女子
前に恭平くんに振られちゃったけど、やっぱり好きなの、だから…
高橋恭平
高橋恭平
悪いけどそれは無理、
女子
どうして…?
女子
やっぱり、あなたちゃん?
高橋恭平
高橋恭平
それはっ…
すると遠くにあなたの姿が目に入った

誰かを探しているようにキョロキョロしていた
高橋恭平
高橋恭平
あなた…
女子
恭平くん!もうあなたちゃんのことは忘れて私にしない?
あなたは俺と目が合うと少し寂しそうな顔をして走り去って行った
高橋恭平
高橋恭平
あなた!
女子
え、?
高橋恭平
高橋恭平
あなたのこと好きなんだ、だから、ごめん
女子
ちょ、恭平くん
俺は走った
あなたを追いかけて思い切り走った

けれど、もうあなたの姿はなかった…
森田遥香
森田遥香
恭平…
高橋恭平
高橋恭平
遥香、
森田遥香
森田遥香
あなたと話せた?
高橋恭平
高橋恭平
いや、
森田遥香
森田遥香
そっか…
高橋恭平
高橋恭平
もういいや、あなたが幸せならいい
森田遥香
森田遥香
うん
あなたが幸せなら、それでいい



そう思ってた。
なのに、あなたとまた出会うなんて…



俺達の物語の第2章が始まります

























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