無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

@25
恭平side
道枝駿佑
道枝駿佑
あなたちゃん!
ここであなたに会うなんて、思ってなかった

でも、あの卒業式の日からずっと後悔していた。あの時もし自分の気持ちを伝えることが出来ていたら…

だから、もう妥協しない。
俺は道枝より早く走り出した
高橋恭平
高橋恭平
あなた!
思い切り走った。

そしてやっとあなたに追いついた

俺はあなたの腕を引き、抱きしめた
you.
you.
恭平…?
高橋恭平
高橋恭平
あなた…
you.
you.
は、離して
高橋恭平
高橋恭平
あ、ごめん
いざ、向かい合うと何を言ったらいいかよく分からない
you.
you.
ごめんね?
高橋恭平
高橋恭平
え?
you.
you.
卒業式の時も何も話せなくて
高橋恭平
高橋恭平
それは、俺も悪かった。
ごめん
you.
you.
謝んないで
高橋恭平
高橋恭平
あなたは俺が好きって言ってたの、遊びだと思ってる?
you.
you.
うん…きっと違うんだろうなって
高橋恭平
高橋恭平
そんなことないから!
you.
you.
え?
高橋恭平
高橋恭平
ちゃんとあなたのこと好きだから!
you.
you.
ありがと、でも、ごめんね?
分かってた、そう言われることは分かってたはずなのに、なんで涙が出るんだ?
you.
you.
ばいばい
あなたがどんどん遠くに行く

そばにいたいと思う程、あなたが遠くに行くのはなぜ?

行かないで、なんて言える訳もなかった























NEXT→