プリ小説

第21話

最高の友達

家に入ったってオッパがいるから

大声で泣ける訳じゃないけど、



現実逃避したかった。





ベッドに飛び込んで

一旦冷静になろうとする。






けど、やっぱり無理で




だってちょんの気持ちなんか知らなかったし。




___なんで、気付けなかったんだろう。




私は自分で思ってるよりも馬鹿なんだ。











1人で色々考え込んでいたら、



部屋で着信音が鳴り響いた









『ダヒョン』の文字が見えた。

あなた

よぼせよ?

ダヒョン
ダヒョン
よぼせよ!あなた!
チェヨン
チェヨン
あなたーーーー!!!
あなた

チェヨンもいるの?

ダヒョン
ダヒョン
そうなのー、
勉強会しよーと思ったのにねー
ダヒョン
ダヒョン
チェヨンが全然勉強しようとしないの!
ダヒョン
ダヒョン
助けてえぇぇ
チェヨン
チェヨン
いぇーいいいい



ダヒョンとチェヨンは


私の気持ちとリンクしてるみたいに




こうやっていつも励ましてくれる。











あなた

…2人とも大好き!

チェヨン
チェヨン
え?
ダヒョン
ダヒョン
ええ!?
あなた

やっぱなんでもない!!



自分で言っとことに恥ずかしくなったから、



急いで電話を切った。


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります