プリ小説

第73話

な げ や り 告 白
ユンギ
ユンギ
お前も…?


ユンギ先輩がまた俯いた。


先輩が俯いたら、いつも見えないはずの先輩のつむじが見える。







つむじだけでも可愛いの最強だよね。←





こうやって先輩の好きなところ書きとめていったら、何個あるんだろう。






この気持ちを言葉にするのが難しい




あなた

先に言わせてください

ユンギ
ユンギ
は、だめ。
あなた




だめだそうです。←え






ユンギ
ユンギ
俺から言わせろ



いや、フラれてから告白するとか馬鹿がすることじゃんね?


ヤバいやつじゃんね??



あなた

無理です私が言います

ユンギ
ユンギ
いや俺だって無理だから
あなた

いや絶対私の方が無理です!

ユンギ
ユンギ
俺だって無理だし!



だんだんヒ-トアップ⤴︎ ⤴︎


そしてうるさい。((





あなた

だめです私が言うんです!

ユンギ
ユンギ
うるせえもう俺が言うぞ!
あなた

だめです私が言いますからね!

ユンギ
ユンギ
は、ふざけんn
あなた

もう好きです!大好きです!

あなた

ユンギ先輩ぺんです好きです!!((2回目

ユンギ
ユンギ
…っは?



勢いで言った言葉。




どれもほんとのことだけど、自分の言いたいことはこんなものだけじゃないのに




言葉にするには今日だけじゃ時間が足りないよ。










先輩は私の気持ちに気づいたから振ろうとしたんだと思ってたけど、



先輩のリアクションは意外で、


むっちゃ驚いてた。


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崔夢((チェム
崔夢((チェム
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