プリ小説

第36話

愛 嬌

叫んでから辺りを見回す



ジミンは居ないから大丈夫!





バレませんように…。



ユンギ
ユンギ
なんだよ、大声で叫んで


顔が私の方に向いてる。



私を見てくれてるってだけで、嬉しくて


飛び跳ねそうだった




あなた

先輩って、

あなた

保健係の係会来てくれるんですか?



チェヨンとダヒョンと居る時とか、


ちょんとかジミンと居る時なんかよりも




声が高くなってるのは、


自分でもわかってる。





ぶりっ子だな、ほんとに__



ユンギ
ユンギ
あー、暇だったらな。
あなた

ありがとうございますㅎㅎ




もう、教室の前に着いてしまった。



ユンギ
ユンギ
じゃあな、
あなた

あ、先輩

あなた

私と話したのは、内緒でお願いします☝️



…え


自分でも驚いた






気づいたら、

唇に指を当てて、シーってしてて…






無意識に愛嬌するとか、


ありえないよね、自分。





ほんとに気持ち悪いくらい、おかしい…




ユンギ
ユンギ
んー


こんなの、


恥ずかしくてもう話せないようわあああ

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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります