プリ小説

第57話

石 拾 い

その後も夢中で石を拾っていった。


気づいたら、委員会の人達が集まってきていて



保健係の1年ヨジャもいた。



ヨジャ
ユンギ先輩、手伝いますよ!
ユンギ
ユンギ
もう人足りてるからいいよ




ヨジャがこっちに向かってくる。

面倒くさいことになりそう




ヨジャ
あなた先輩!
ヨジャ
そのお仕事私たちがしますよ♡
あなた

ううん、私がやるよ

ヨジャ
先輩にお仕事させるのは悪いですよー(棒)


どうせ、ユンギ先輩と作業したいだけだろ?お??




残念ながら、私もしたいんだわ((







あなた

私がしたくてしてるから良いよー(棒)

ヨジャ
ユンギ先輩と同じ作業したいだけですよね?
あなた

そうかもね

ヨジャ
私の方が、先に好きだったのに…



え、知らな。((毒舌



先とか後とか関係ないじゃん






って言うつもりだったけど、



結局、

昨日のヨジャに獲られちゃってるんだよね。




既に先に負けてるじゃん…




ナム先生
ナム先生
おーい、あなた!
ナム先生
ナム先生
保健係の仕事だぞー

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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります