プリ小説

第34話

優男。
ちょんと分かれて、



階段をのぼって

教室に着いた。





チェヨンとダヒョンはまだ来ない








ジミン
ジミン
おはよ
あなた

あーおはよう


ジミンが眠そうに目を擦りながら来た


ジミン
ジミン
今日係会だねー
あなた

嫌なお知らせありがとーー(棒)

ジミン
ジミン
え?なんで嫌なの?



ジミンが首を傾げるのをみて、


私も同じように傾げる


あなた

仲良い人がいないじゃん?

ジミン
ジミン
でも、ユンギヒョンも来てくれるよー
ジミン
ジミン
勘だけどね!


『ユンギ』って言葉に



全身がピリってして



いちいち心臓がうるさくなる






勝手に頭の中で笑顔とか想像しちゃったりさ








ほんとに、先輩は

私をおかしくする。




ジミン
ジミン
あなた聞いてるー?
あなた

ああー、

あなた

ごめん、聞いてなかったㅎㅎ

ジミン
ジミン
だからー
ジミン
ジミン
ユンギヒョンに会っても
ジミン
ジミン
話しちゃだめっ!
ジミン
ジミン
あと、近づくのもだめっ!
あなた

え?

あなた

なぜ


お?



私の生きがいに話しかけるな?


近づくなだと?お??((




あなた

無理だね、そんなの

あなた

はい、残念ぴーや((キャラ崩壊

ジミン
ジミン
いや、何言ってんの
ジミン
ジミン
ぶりっ子みたいになっちゃうの、
やめたいんでしょ?
あなた

そうです…




ジミン氏に説教されてるなう←




ジミン
ジミン
じゃあー、一旦冷たくしてみてよ
ジミン
ジミン
他の男子と同じ扱いで



ユンギ先輩は他の男子とは違ってさ、


既に同じ部類では無いんだよね。


もう私の国宝的存在だから。



てことで無理じゃん??←




あなた

無理です

ジミン
ジミン
今日だけしてみるの!






「話してるとこ見たら、お仕置きだからね!」






っていって、自分の席に戻っていくジミン。







ちゃんと私のお世話してくれるし、


優男だよね。






なんでこんなに優しいんだろう。

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崔夢((チェム
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ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります