プリ小説

第13話

い い ん ち ょ

待って待って待って、



名前分かっちゃったよおおおおおお





どうしよう、嬉しすぎる


嬉しすぎて先輩をガン見してた((え



そしたら肩をちょんちょん叩かれた。

あなた

あ、ちょん

グク
グク
あなた先輩委員会入ったの?!
あなた

入ったよー

グク
グク
え?!ヌナ運動できないのにね?ㅎㅎ
あなた

うるさい、あとヌナって呼ぶなー

グク
グク
じゃあ、先輩♡
あなた

うーん、なんか言い方ウザイ♡

グク
グク
ぇぇえええ













ユンギ先輩side




なんか騒がしいなーと思ってみたら、




キーホルダーの女の子が

男と仲良さそげに喋ってる所を見た。




彼氏だろうな

あの子モテそうだし



ずっと見ていたのがバレたのか、あの子と目が合ってしまった



あなた

この前はありがとうございます!

ユンギ
ユンギ
あ、うん
ユンギ
ユンギ
俺委員長だからよろしく。
あなた

そうなんですね!
よろしくお願いしますㅎㅎ


あの子はずっとニコニコしてる

ジミン
ジミン
あれ、知り合い?
あなた

私が落としたキーホルダー拾ってくれた先輩なのーㅎㅎ

ジミン
ジミン
おー、ユンギヒョン優しいね😍
ユンギ
ユンギ
ジミンはうるさい、
ユンギ
ユンギ
あと、ユンギでいいから。


あれ、なんで今、名乗ったんだろ



あなた

え、あ、はい…

あなた

私は、あなたです…///



あの子は自分の名前言っただけなのに、

顔を真っ赤にする




だから、

なんだか俺もつられて顔が熱い。

ユンギ
ユンギ
なんか、暑いなーここ


そう言って俺は冷房の温度を下げに行った。


とりあえずあの子から離れたくて







なんか、あの子といると調子狂う…











おかしくなったみたいだな、俺。

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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります