プリ小説

第2話

私の日常。
なむじゃ
…あなたさん!

なむじゃから呼び止められる。



これは、私の日常ではよくあること。
あなた

うん、なーに?

なむじゃ
…好きです!
なむじゃ
俺と、お付き合いして下さい!!
あなた

…え、なんで?

なむじゃ
あなたさんの笑顔に惹かれて
一目惚れしました!

…なんだコイツ
あなた

あの、さぁ

なむじゃ
はい!
あなた

私たちって喋ったことあるっけ??

なむじゃ
はい!1、2回程度ですが
あなた

うん、よく1、2回で告白しようとか思うよね。その根性凄いと思う

なむじゃ
…え
あなた

ちな、私あなたの名前覚えてないからさ

あなた

じゃあばいばーい👋

なむじゃ
あ…ちょっ

いい気味ㅎㅎ



一目惚れとか、意味わかんない。



そんなの性格とか分からないじゃん


結局みんな私の顔しか見てくれない。









まあ、そんなことはおいといて…


下駄箱でチェヨンとダヒョンが待ってるから急がなきゃ!


今日は3人でカフェ行くんだもんねー😍

あなた

~♪

鼻歌を歌いながら、急いで階段を駆け下りた。

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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります