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第56話

ズ ル い 人 。


数分後、私も学校についた。






校庭では、校庭の整備しているユンギ先輩がいた。






校庭を一人で整備している様子は、

言うまでもなく、可愛い。←





急いで走って話しかける




あなた

はぁ、せん…ぱ、い…



↑変な事はしてません。((ピョンテは黙るね

ユンギ
ユンギ
…なんでいんの


やっぱりちょっと冷たいよね。



昨日見た笑顔は、

やっぱりあのヨジャ専用なのかな___。



あなた

早起きできたから、ユンギ先輩のお手伝いしようと思って来ました!

ユンギ
ユンギ
…そ


眠そう。

ユンギ
ユンギ
じゃあ、俺と同じことしといて
あなた

分かりましたあー



ユンギ先輩から袋を貰った。


ここに大きい石とか拾って入れるらしいよ。







ユンギ先輩の近くで石拾いして、

同じ石を拾おうとして、運命狙ってみたけど






ユンギ
ユンギ
もうちょっとあっち行け。
あなた

ですよねええええ



私はガッカリしながらユンギ先輩と位置が遠いところに行った。







しばらくすると、ユンギ先輩が近づいてきた。

告白かな?お??((



ユンギ
ユンギ
お前、そんなにあそこで石拾いたかったのか?
あなた

ユンギ
ユンギ
気づかなかった、わりぃ。
って言って頭を搔く。



あなた

あ、ありがとうございます




ちょっと勘違いしてるみたいだけど、

優しさに感動して泣きそうになりますね、これは。





ユンギ
ユンギ
あと、あなた
ユンギ
ユンギ
手伝ってくれてありがと、な。



ぇぇええええなんか照れながらお礼言って下さったんですがあああああ((死亡




この人はなんでこんなにうおおああああ





ズルい。





あなた

精一杯頑張ります!!!

ユンギ
ユンギ
お、おう



ちょっと引かれたけど、話せただけで心臓がうるさい。








こんなんで私、


ユンギ先輩に告白できるのかな。

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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります
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