プリ小説

第63話

保 健 室

ちょんはふらつきながらだったけど、一緒に保健室へ行った。





ついたら、ちょんはすぐにベットに座った






グク
グク
頭痛い
あなた

待って、今氷持ってくるー




保冷剤を持ってくると、


ちょんはベットで寝てた。




寝顔はほんとに女子みたいに可愛い。




額の上に、そっと保冷剤をのせてみた。



グク
グク
冷た…
あなた

あ、ごめん起きた?

グク
グク
ううーん、ありがとうあなたちゃん
あなた

ㅋㅋㅋㅋ



寝ぼけてるね、ちょんㅎㅎ




そういえば、

小さい頃は、「あなたちゃん」「グク君」って呼び合ってたなー。




今ではあなた先輩って呼ばれてるけどね







グク
グク
ねえー

ちょんが私のジャージの裾を引っ張ってきた

あなた

何?




私が近くに寄ると、





ちょんの腕が、私の首の後ろにまわって、


急にぐいって引き寄せられた。

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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります