プリ小説

第69話

もう1人のキューピット
あなた

え、

あなた

ユンギ先輩が?

きむ先生
きむ先生
うん
きむ先生
きむ先生
嬉しい?ㅎㅎ
あなた

嬉しくてたまりませんよ、それは…

きむ先生
きむ先生
ㅎㅎ
きむ先生
きむ先生
そっかぁ…そうだよね…


きむ先生は、どこか悲しそうに視線を逸らした。





その視線の先には、ちょんがいた。


そういえば、ちょんがいたんだった。

なんで気づいてあげられなかったんだろ
あなた

あ、ちょんまだ具合悪いんですか

きむ先生
きむ先生
いや、熱は引いたみたいだよ。
きむ先生
きむ先生
起こしてあげてよㅎㅎ


私はちょんが寝てるベットに座った。





寝顔は小さい頃と変わらなくて女の子みたいに可愛い。

羨ましくて、ほっぺたをつねってみる。




すると、くりくりの目が開いた

グク
グク
痛いわ!
あなた

起こしてあげたんですよーだ

グク
グク
もうちょっと可愛く起こせって
あなた

うるさいわツ


ちょんの頭をチョップした。



きむ先生がずっとドアの方を見てたから、気になってみようとすると

きむ先生の頭で遮られた。



きむ先生
きむ先生
さあさあ、そろそろ1年男子の種目じゃない?
きむ先生
きむ先生
きむ先生がジョングクと一緒に行ってあげるよ〜ん
グク
グク
わー、まだ寝たかった
きむ先生
きむ先生
はいはいㅎㅎ
きむ先生
きむ先生
あー、僕の負けかぁ(ボソッ


きむ先生がぼそっと何かを呟いたけど、どーでもいいや((






きむ先生とちょんは2人で仲良く保健室を去っていきましたとさ♡←














2人が保健室を出て行ってから、しばらくぼーっとしていると



保健室のドアに人影があった。









ドアが静かに開いた。











┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈


テスト前なので、低浮上ですすみまそん!


復帰したらがんばってかくぞい。

待っててね♡((

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崔夢((チェム
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ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります