プリ小説

第58話

特 別 っ て 、
あなた

あ、はーい


私が袋から離れたら、

ヨジャたちがすぐに袋を囲んでワイワイし始めた。





もうちょっと二人きりで居たかったな。









ナム先生は、保健係の仕事の詳細を丁寧に説明してくれた。



これをそのまま伝えたとしても、あのヨジャ達は聞かないんだろうけどね










私は、一人で作業を進めていた。



ジミン
ジミン
あ、あなたじゃん
あなた

あー、ジミンおはよ

ジミン
ジミン
おはよー



ジミンは私の耳に近づいて
ジミン
ジミン
決まったの?告白の言葉




まだ決まってない、とは言えないけど



キューピットに嘘はつけない。


あなた

急かさないでよ、

あなた

フル回転中だから。

ジミン
ジミン
なんだそれㅎㅎ



こっちは真剣に考えてるのに、

ジミンが笑うからなんか笑えてくる


ジミン
ジミン
じゃあさ、
ジミン
ジミン
好きです。付き合ってください
ジミン
ジミン
でいいんじゃなーい
あなた

そんなありふれたのやだ

ジミン
ジミン
わがままだな…




だって、




ユンギ先輩と私の関係は

“特別”でありたいじゃん____。

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崔夢((チェム
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ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります