プリ小説

第62話

係 長 の 出 番

私の前で立ち止まって、黙ってニコニコしてるちょん。



どうすればいいのこれ←






グク
グク
おめでとうは?
あなた

グク
グク
1位おめでとうでしょ!?


幼稚園児かよかわいい((え




あなた

はいはい、

あなた

おめでとー(棒)




棒読みだったけど、ちょんは満足したみたい。



ニコニコしてる




グク
グク
ねえー
グク
グク
さっきね、あなた先輩と付き合ってるの?って聞かれたんだよー
あなた

ふーん

グク
グク
仲良いからだよねー
あなた

幼馴染だからね



ちょんのテンションがおかしい。




なんか、顔も赤いし…




ちょんは小さい頃から熱を出すと変なテンションになってたよね





グク
グク
あなた先輩付き合おおお
あなた

…何言ってんの




一応、おでこに手を当ててみようとした。




すると
グク
グク
お熱はこうやって計るんだよ?ㅎㅎ



って言って、ちょんが私の額とちょんの額をくっつけた。





顔が近くて

自分の顔が赤く、熱くなっていくのがわかる。



これじゃ、私が熱出してるみたいじゃん。。。









それでも
ちょんの額は私よりはるかに熱かった。



これは、保健係の出番かな?


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崔夢((チェム
崔夢((チェム
ぴょんてのけーぽ雑食太郎です。 🌾くれる子だいすきぴん ファンマーク『🍤💫』 ファンネーム『ちぇしー』 💓친구💓 ➴린. スマホ壊れたので、アカウント変える可能性があります