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2020/08/24

第2話

歌い手生活二日目
放課後
あなた

よし、撮影撮影〜

カメラセッティングOK!
ここは、撮影専用部屋。
私は、今、部屋が沢山あるお部屋に一人暮らし。
…こんな高校生がどうやってそんな部屋手に入れたかって?
皆からの投げ銭とかです☆←
あなた

さぁて…ごほんっ

声を変える。
あなた

みんなぁーっ、こんばんわーっ!

コメント
みゃー「こんばんわー!♡」
ひろ「カオリさん、はじめまして」
カオリ…あなたの歌い手の時の名前
あなた

みゃーさん今日もこんばんわ!ひろさんはじめましてーっ!

コメント
なおみ「偽物勇者歌ってー」
ゲスト「良いねー、偽物勇者聞きたい!」
なおみ「はーやーくー」
あなた

はぁい!それでは行きます!偽物勇者!

あなた

昔々からこの世界は
陰と陽でできていて
何かと都合の悪い方を
悪だと決めたのは人間さ

人の心に鈍感になって
その瞳は灰色さ
白も黒もぐちゃぐちゃになって
神様の涙が見えないかい?

目に見えるものばかり信じた
恥ずかしげもなく誇りを胸に
この世界はパズルの1ピースだって事に
気付かなちゃね

正義のヒーローの
仮面の下も知らずにね
偽物勇者は僕だった
君を傷つけていたのは僕だ

全てを見ているようで
全てが透けていたりさ
全てを知ってるようで
何も分かっちゃいないんだよ

目に見えるものにすがっても
手に入るものは刹那の栄光
一歩下がれば分かること
簡単なこと程忘れてくこの世界
嘘の光に囚われないで

君が流していた
涙の訳も知らずにね
偽物勇者は僕だった
本当は気付いていたんだろう

本当は聞こえてるのに
怖いから耳を塞ぐのね
本当はひとつなのに
怖いから壁を作るのね
もうそろそろ目を開いてよ
君のその心で感じてよ
世界を変えるには
一人の勇気で充分だ

正義のヒーローの
仮面の下も知らずにね
偽物勇者は僕だった
君を傷つけていたのは僕だ
正義のヒーローに仮面はいらない
弱虫勇者はバイバイだ
心がこもっていく
ひとつになっていくでしょ

昔々からこの世界はひとつでできていた

コメント
ゲスト「いぇーい!!さいこー!」
みゃー「いつも伝説の歌声ありがとー!」
ファン「大好きー!」
ひろ「凄いです…!」
なおみ「やっぱカオリの歌が一番」
その他諸々
あなた

ありがとーっ!じゃあ、またバイ!

コメント
皆「「「「「「「またバイ!」」」」」」」
ブチッ
電源を切る。
あなた

ふぅー…疲れた。また明日頑張ろっ!

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
あなたの見た目↓
あなたの部屋の間取り図↓
今さっき適当に書いたやつぅ…
雑でごめん。
またバイ!