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第11話

番外編.『デート(仮)』2
崎原 あなた
...うそぉ、、

崎原あなた、困っています



なぜ、なぜ私は…!












孝支の後をついて行かなかったんだ…!!(迷子)
崎原 あなた
(どうしよ、、)
あれ、あなたちゃん?
崎原 あなた
ん?
振り向くとそこには…
崎原 あなた
…及川くんかぁ…
及川 徹
なんでガッカリしてるの!?
崎原 あなた
及川くん!!(無視)
崎原 あなた
携帯貸してもらってもよろしいでしょうか…
及川 徹
…え〜、どうしよっかな〜
崎原 あなた
おねがい!

顔の前で手を合わせながら及川くんを見る



すると、
及川 徹
わかった!わかったから!///

なぜか頬っぺたが赤い及川くん
崎原 あなた
ありがと…!
崎原 あなた
あ、孝支と個チャ繋げてる?
及川 徹
繋げてるよ
崎原 あなた
じゃあそこで通話していい?
及川 徹
もっちろん☆
崎原 あなた
ありがとー(無視)
及川 徹
無視多くない…?
及川 徹
泣くよ?泣いちゃうよ…?
崎原 あなた
『あ、もしもし孝支!』
菅原 孝支
『あれ、あなた?』
菅原 孝支
『なんで及川の携帯からかけてるんだ?』
崎原 あなた
『会ったから貸してもらったの』
崎原 あなた
『てか今どこにいる?』
菅原 孝支
『×××通りにいるけど…』
菅原 孝支
『あなたは今どこ?』
崎原 あなた
『えっとね、んっと…』
崎原 あなた
…及川くん、ここどこ?
及川 徹
うっそ、そんなこともわかんないの!?
崎原 あなた
うわ、すっごいイラッとくる…
及川 徹
ごめんごめん笑
及川 徹
じゃあちょっと携帯貰うね
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

菅原side.


『もしもーし、爽やかくーん』


なんて声が聞こえてくる
孝支
『で、どこにいるの』
及川 徹
『あれ、怒ってる?』
孝支
『別に?』
及川 徹
『ふーん…◯◯公園だよ』
孝支
『じゃあ迎えに行くって伝えてくれるか?』
及川 徹
『りょーかい』
及川 徹
よかったねぇ、爽やかくんが迎えに来るって
あなた
えっ、私が行くよ?
及川 徹
あなたちゃん辿り着けるの?
あなた
は?失礼な!さすがに大丈夫だもん
及川 徹
また迷子になるといけないから爽やかくん迎えに来るんでしょー
あなた
うむむ…孝支まで…
及川 徹
てかあなたちゃんって方向音痴なんだね
あなた
違いますー、私じゃなくて道がおかしいんですー(謎)
及川 徹
ばかじゃん…笑
あなた
ばかって言った方がばかなんだよ?
及川 徹
小学生かな?君は
あなた
小学生って言った方が小学生なんだよ??
及川 徹
『…爽やかくんなる早で…』
孝支
『…今着くからちょっと待っててなー』
及川 徹
『ほんとに!?ありがとう爽やかくん…!』
あなた
あ、孝支だ!
2人の姿が見えたと同時に通話を切る


そしてまた、思ってしまう
孝支
(…お似合い)
こっちを見ながら手を振ってくる2人



まるで…
あなた
孝支?
孝支
ん?あぁ、ごめんごめん
あなた
大丈夫…?
孝支
…何が?
あなた
なんか…おかしい、気がして…
孝支
そうかー?
あなた
…うん、だいじょぶ?
孝支
へーきへーき
孝支
ほら、カフェ行くんだべ?
あなた
…うん、
孝支
じゃあ行こ〜
あなた
…わかった、及川くんもありがとね
及川 徹
お易い御用だよ☆
孝支
よし行くべー
あなた
行こ行こー
及川 徹
無視なの!?


まるで…





















まるで、“恋人同士”のように見えたなんて言えない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


月海です

ほんとに更新遅れてすみません

忙しくて、、なるべく頑張ります…

では、