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第1話

幼 馴 染 .
崎原 あなた
早く、孝支!
菅原 孝支
ゆっくりでいいべ〜?










これは、幼馴染2人の物語。
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崎原 あなた 3年

青葉城西高校 排球部 マネージャー


菅原 孝支 3年

烏野高校 排球部 副主将 セッター



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崎原 あなた
(唐突ですが、)
崎原 あなた
(私の幼馴染はすごくモテるんです)
崎原 あなた
(確かにすごいかっこいいし?)
崎原 あなた
(及川くんも“爽やかくん”って呼んでるし…)
崎原 あなた
(あっ、でもでも?)
崎原 あなた
(1番カッコイイ所を知ってるのは私な訳で…)
崎原 あなた
…ふふ、なんか嬉しいなぁ
菅原 孝支
何が嬉しいんだ〜?
崎原 あなた
ふっふっふ、なんでもなーい!

優越感に浸っていた私を現実に引き戻したのは__


私の想い人であり幼馴染、菅原孝支
菅原 孝支
俺ら、もう3年かぁ…
崎原 あなた
早かったねぇ…


想い人と一緒に学校に行けるのはとても嬉しかった


一緒に学校に行けるはず、だった


両親からの圧で青城に行くことになった私


当時はすごい落ち込みようで、孝支にも心配された


まぁ、今ではこれが当たり前なんだけど(白目)
菅原 孝支
いい後輩来るかな〜?
崎原 あなた
不良とか来たらどうしよ…
菅原 孝支
不良なんて来ねーべ!









片思いが1番楽しい、なんて嘘だと思ってる



当たり前のように2人で過ごす毎日に幸せを感じて

お互いに長所も短所も知り尽くしてて



そして願ってしまう

貴方に 同じ気持ちで自分を見てもらいたい、と


相手に嫌われてはいない

むしろ好かれている方だと思う

自惚れじゃない(決して自惚れじゃない!)

でも好かれていたとしても、問題がある

相手の"唯一"にはなれないのだ


そばにいるだけで十分なんて綺麗事、言ってられない

相手の言動にいちいち期待してしまう

自分が恋愛対象に入っていないのを知ってるくせに


諦めようともした

でもそうはいかないのが人間で

さらに深みにハマっていくだけだった































────だから、✕✕✕ことにした





『いい加減、この片想いに終止符を』


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どうも、月海です

この小説は菅さんと夢主さんの初々しい感じの両片想いを主に青城と烏野、あとはバレー関係の方々が大勢(幅広すぎる)邪魔したりなんやらしたりするお話にして行きたいです。

頑張りますのでよろしくお願いします。














|ᐕ) ⁾⁾

宣伝…してくれてもいいんですよ?←←
(図々しくてすみません)






















変化を求めてしまうのは人の本能だと思ってます