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2020/08/07

第8話

逃げれない、
私は、いつの間にか眠ってしまったようだ…目が覚めると…見覚えのある、、人が私を見て笑っていた。
あなた

……

私は抱っこされてた事に気が付き降りようとすると…お姉さんが、下ろさせてくれなかった
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなたさん…下りては駄目ですよ
剣幕そうに話すお姉さんを見て…少し怖かった
あなた

え、でも…立てますよ…私

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
そう言う問題では無いです。
白蓮
…邪魔だな、、、あなたをこちらに返してくれないかな??
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
断ります。
白蓮
……殺すよ、?(ニコ
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
そうはさせませんよ(ニコ
と、もう一人のお姉さんが腰にある刀を引き抜いた…
あなた

……駄目、

私の言葉と同時に刀を持ったお姉さんともう一人の人との戦いが始まった…
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
!…あなたさん、下ろしますので、、逃げて下さい。
お姉さんは、私を下ろし…、真剣に言う
白蓮
ふっ…弱いね…そんなんで、僕を倒せると思うの…?不愉快だ…消えて?(ニコ
その言葉を耳に聞こえ見るとあちらのお姉さんは殺られそうになっていた…それを観て私はいつの間にか叫んでいた
あなた

白蓮お兄さん!!!止めて!!

白蓮
!(ピタッ
私は、自分でも驚いてた…、今の今まで忘れてたのに思い出した…


向こうのお姉さんも、止まり私の方を見てた…
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
……あなたちゃん?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなたさん…
白蓮
……ッ
私は、お姉さん達を交互に見て…お兄さんの方もみると…お兄さんは、嬉しそうにしてた。
白蓮
やと…名前を呼んでくれたね(ニコ
白蓮
さっ)
一瞬で、お兄さんは私を捕まえた…
白蓮
あなた、ずっと…探してたんだぞ…
あなた

…びっくり、するから…急に捕まえないで。

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなたさん!
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
!?
白蓮
ん〜、やだね…君を探してかれこれ2年もなったんだから
あなた

……そう。

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
鬼!あなたさんを返しなさい!
白蓮
…それは、出来ないねー…
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
!…なら、、奪うまでです!(ダッ
お姉さんがお兄さんと私目掛けて来る…刀を抜きお兄さんに振り下ろそうとする…

が、お兄さんは私を肩車しお姉さんの刀を片手で止め空いてる左手はお姉さんの髪の毛を鷲掴みにした
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
ぐぅ…!
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
!!!しのぶ!(ダッ
しのぶと呼んだお姉さんは、助太刀しようと立ち向かう


お兄さんは、しのぶお姉さんの刀を折りこちらに来るお姉さんに投げて刀を持ってる右手に投げて刺さる
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
!ぐ…!
お姉さんは、血を流しながらそれでも、、刀を離さず振り降ろすとまたしてもお兄さんが止めた
白蓮
本当…弱いね…君等さ…あなたの何なの??家族?友達?
二人
!ぐ、
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
そんなの…決まってるじゃない
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
目の前の人を…助けるのに…、理由っていりますか…?
白蓮
……
白蓮
似てるね…苅田櫻に……。
あなた

、…、お兄さん(グニー

私は、お兄さんの頬を摘んだ
白蓮
!…あなたー、何すんの?邪魔しないでよー…今、君を助けてるんだから
あなた

…お姉さん達を離して

白蓮
…嫌だって言ったら…?
あなた

…此処で、舌を噛みちぎる。

白蓮
二人
あなた さん/ちゃん…!?
白蓮
…分かった…(ヒュン
お兄さんはお姉さん達を離して遠くに後ろ向きでジャンプした…
白蓮
まぁ、僕もさ…無駄な殺生はしたくない派だからさ…
白蓮
あなたが、戻るならね
あなた

…うん。

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなたさん!?
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
あなたちゃん、、何を
私は…察した…お兄さんに逆らうと私の周りの人達が…殺される…


なら、もう……この人に付いて行くしかない…
あなた

えっと…しのぶお姉さんだったかな?
名前…、教えて欲しい…最後に

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
!?…私の名前は…胡蝶しのぶです
あなた

あと、お姉さんも

胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
、…胡蝶カナエです。
あなた

…お願いが、有るんだ…にぃにとねぇねに私が生きてた証として…

私は、帯に挟んでた小刀を出し自分の髪の毛をバッサリ切り取り簪を帯に挟め切った髪の毛は布に巻いてお姉さん達に、投げた
二人
あなた

私は、、此処で死んだ事に…して下さい。

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
!?
胡蝶カナエ
胡蝶カナエ
!?
白蓮
、…
小刀を仕舞い込んで……微笑んだ。
白蓮
…(ザッ
お兄さんは、一瞬で瞬間移動をした…



これで、良かったんだ…にぃにとねぇねには、これ以上…辛い事をさせたくない…死なせたくない


この鬼は…私が………殺すのだから。


私を肩車する鬼のお兄さんを睨みながら…眠った。