第118話

あの頃のまま。(Draco.M)
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2025/11/09 11:29 更新








前作で登場した2人の、未来でのお話🕊️












今朝、ほんのささいなことで言い合いになった。











誰に聞いたって、悪いのはきっと私だろう。

喧嘩をしている最中も、ちゃんと頭では理解していた。それなのにどうしても引けなくて、言わなくてもいいことまで口にしてしまった。









彼は優しいから、私と違って余計なことは言わなかった。

私が言い放った言葉に対して、正しいことを言い、そして静かに頷いていた。










そしてどちらからも謝ることのないまま、息苦しい空気だけを残して、時間になった彼は仕事へ行ってしまった。

扉の向こうにコートの裾が消えた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ。

 










その日の夜。
いつもの帰宅時間になっても、玄関の鍵が回る音はしなかった。








時計の針が進むたび、私の心も落ち着かなくなってゆく。









彼は滅多に怒らない。
だからこそ、今回ばかりは長く尾を引く予感がした。



ただ怒っているだけならまだマシだ。
一番考えたくないことは、私に愛想が尽きて帰りたくないじゃないか、と。












静かなリビングを行ったり来たりと歩き、そして落ち着かない心を鎮めるように、彼の書斎へと向かった。









窓の外では、街灯の光に淡く照らされた雨粒が静かに舞っていた。








書斎の扉を開け、デスクの上に置かれた卓上ランプをつけると、部屋に柔らかな光が灯り、本棚の影が静かに壁に揺れた。


窓際の椅子にはコートがかけられていて、微かに彼の香りが漂っている。










椅子に腰かけた。

デスクの上には開きかけの本や、無造作に置かれたペン、カフスボタンが並び、静けさの中に彼の存在感が滲んでいる。


そのすべてが恋しくて、少し切ない。









デスクに頭を預けると、
息を深く吐きながら目を閉じた。











街灯の光に反射して、雨粒が頬に影を落とす。

外の雨音が子守唄のように、わたしはそのまま知らぬ間に瞼が重くなり、うとうとと眠ってしまっていた。



























目を覚ますと、窓を叩く雨音が一層強くなっていた。

外の騒がしさとは対照的に、薄暗い部屋には静寂が落ちている。








眠ってしまっていたのだと気づいて、そっと上半身を起こした。








その瞬間、肩から何かが滑り落ち、床に小さな音を立てた。足元に目をやると、地面に落ちていたのは彼のカーディガンだった。


今朝、彼が着ていたものだ。


それを拾い上げると、指先にまだ微かに温もりを感じた。











私は慌てて部屋を出た。

リビングへ近づくたびに、珈琲コーヒーの香りが鼻を掠め、向かう足取りはより一層早くなる。

扉の前で一度息を整え、リビングの扉を勢いよく開けた。










暖炉の炎が部屋中に淡い光を灯している中、彼はソファに腰かけ、湯気を立てるコーヒーカップを持っていた。

勢いよく開けた扉の音で、口につけていたカップを離し、顔を上げてこちらを見ては少し驚いたように目を見開いていた。









濡れた髪先が、シャツの襟を濃く染まっているところを見ると、ついさっき帰ってきたばかりなんだろう。










テーブルの上には、上品なリボンがかけられた小さな箱が置かれているのが見えた。

箱の中身なんて、開けなくても分かる。
きっとあの店のケーキだろう。

私のお気に入りの店だ。







白い箱の表面には雨に濡れた跡がぽつぽつと残って、心臓がぎゅっとなった。

きっと仲直りをしたくて、帰り道に店へ寄ったのだろう。
 














「遅くなってすまない
 思いの外、仕事が長引いてしまった」














声を聞いた瞬間、胸がいっぱいになって気づけば駆け寄っていた。








彼は一瞬息を呑むように肩を揺らした後、コーヒーカップを慌ててテーブルの上に置き、両手を優しく広げた。



その腕の中に、目一杯飛び込んだ。



彼の体温がゆっくりと染み込んでくる。不安になった気持ちが、一瞬にしてほどけていくようだった。

安心に包まれるように、思わず目を閉じた。














「今朝は悪かった」













彼の低い声が耳元で落ちる。

謝らなければいけないのは、私のほうだ。








 





『ドラコは悪くない。
 私が悪いの、……ごめんなさい』














顔を埋めたまま必死に首を振ると、彼の手が私の頭を優しく撫でた。そして手を引き、わたしを椅子に座らせた。














「紅茶か、珈琲コーヒー
 どっちがいい?」












 
そう言いながら、彼は雨で湿った髪を指で軽く払うと、シャツの袖を軽く捲りながらキッチンへと向かった。

心の中ではまだ、抱きしめられた温もりの余韻が抜けず、頭がぼーっとして返事をすることを忘れていた。














れるよ
 あなた、どっちがいい?」













ハッと我に返り、慌てて顔を上げた。













『……え?……えっとごめん
……紅茶で』










 


そう返事をした私を見て、彼はくすっと笑いながら、紅茶のポットを取り出した。


紅茶が静かにカップに注がれるたび、湯気と共に香りがゆっくりと部屋中に広がる。


紅茶を淹れる彼の一つ一つの落ち着いた動作に、自然と息を飲んで見入ってしまった。









  




「今日は一段と冷えるな」













そう言って、私の前に淹れたての紅茶を置いた。

テーブルの上で湯気が揺らめくそのカップを両手で掴むと、そのままそっと口元に運んだ。
 
紅茶の柔らかな温かさが喉を伝い、胸の奥までじんわりと染み渡る。













『……美味しい、ありがと』













そう呟くと、彼はほんの少し口元を緩めて、私の隣に腰を下ろした。



琥珀色の液面に映る自分の暗い表情や、揺れる炎の光を眺めながら、胸の奥に小さな不安が浮かんだ。











____本当に、この人は私でいいんだろうか

暖炉の橙の光に照らされる彼の横顔を見つめながら、ふとそんな思いが胸をよぎる。










彼と出会ったのは2歳の頃。
幼馴染としてずっと過ごしてきた。

子供だった頃の私たちを思い出すと、幼馴染から恋人へと変わったことも含めて、今の私たちは随分大人になった。






しかし、大人になったのは彼だけで、本当は私だけが大人になった “つもり” だったのではないかと思ってしまう。







子供の頃みたいに泣き虫ではなくなったし、顔つきだって変わった。

仕事で嫌なことがあっても、落ち込むより先に解決策を考えるようになったところは、大人になったなぁとしみじみ思う。



それは彼も私も同じだと思う。








それでも彼はどこか一歩先を歩いているような気がした。いつだって私より先を歩いている。

その場の感情で失言する私を、彼はいつも落ち着いた表情や言葉で受け止めてくれる。






そんな彼を見ていると、

もっと落ち着いた女性の方が、彼には似合うんじゃないか。こんな子供みたいな自分には、彼という存在は勿体ない。




そんなことが頭によぎってしまう。














「……くだらないことを考えるなよ
 今朝は僕が悪かっただけだ」














私の暗い表情を見て、何かを察したのだろう。
 

彼の言葉に、息が止まった。
どうして、何も言っていないのに分かるんだろうか。















『……ううん!私が悪かったの
 買ってきてくれたケーキで仲直りだね!』















胸の奥にざわつく不安を気付かれたくなくて、私は笑顔を取り繕った。

誤魔化すようにわざと明るく振る舞い、鼻唄なんかを呑気に歌いながら、彼が買ってきてくれたケーキの箱を開けた。

甘い香りがふわりと立ち上がり、いくつものケーキが並んでいた。どれもこれも私が好きな味だ。














『ドラコも食べるでしょ??』









 



隣で彼の視線を感じた。

チラリと視線が触れるたびに、私は笑って誤魔化した。



その鋭い視線から逃れるように、キッチンへ向かおうと立ち上がった時、彼の手が私の腕を掴んだ。











突然の行動に驚いて、思わず彼を見た。

目が合うと、困ったように眉を下げた彼の瞳があった。









その瞬間、留めていた想いが一気に溢れ出し、胸の奥が熱くなるのと同時に、視界がじわりと揺らいだ。

いろんな言葉が頭の中で渦を巻く。














『ごめん、ドラコ……
 わたし、本当に子供すぎるよね…ッ……』














胸の奥のもどかしさが、途切れ途切れに漏れる。

うまく言葉にならずただ必死に謝る私を、
彼は優しく抱き寄せてくれた。















「なぁ……
 僕も、まだ子供だ」














嘘だと分かっている。

彼なりの優しい嘘に、素直に安心するほうが可愛いんだろうけど、私はどうしても許せなかった。


大人ならきっと、
今朝、彼にあんな酷いことを言わなかったはずだ。

彼なら許してくれると、どこかで甘えている自分にも腹が立った。







胸の奥に渦巻くもどかしさを抑えきれず、私は反抗するように、そっと彼の胸を押し返した。














『嘘つき、あなたは大人よ』














そう言うと、彼は一瞬躊躇ためらうように顔を歪ませ、深く息を吐いた。














「それなら言わせてもらっていいか」


『………うん。』















低く落ちた声に、心臓がきゅっと痛んだ。


覚悟していたのに、言葉が来る前から怖くなる。

愛想を尽かされたって、仕方ない。
私が悪いのだから。

どんな言葉でも受け止めなければならない。

彼の視線が私を捉えた瞬間、
息が詰まり、空気の流れさえ止まった気がした。















「君が近所の男と挨拶を交わすだけで、
 嫌気がさす」














思いもしなかった彼の言葉に、私は思わず目を見開いた。

想像していたものとは程遠くて、何と返せばいいのか感情がせめぎ合い、私は戸惑ったまま立ち尽くしてしまった。




そんな私を淡く笑いながら、彼は続けた。














「もう一つ。
 学生の頃、突然別れたいと言ったよな
 あれも、まだ本当は許してない」










 


彼の言葉に、胸の奥で眠っていた記憶がゆっくりと甦る。






学生だった頃。

私たちは違う学校に通っていて、会える頻度は年頃の恋人たちと比べればずっと少なかった。









だからこそ、独占したい気持ちは増すばかりで、少しのことでも心がざわついた。

彼が何気なく友人たちの話をするだけでも、素直に話を聞いてあげられなかった。

友人たちは彼と当たり前のように毎日過ごせて羨ましかった。ただの嫉妬だ。








彼が言ったその友達に戻ったという "2ヶ月間" は、ある夏のことだった。

外出許可がおり、二人で久しぶりにデートをしていたとき。村の道ですれ違った彼の同級生の女の子が、声をかけてきた。




彼の友人だった。
よく話には聞いていた。

黒い髪のおかっぱ頭の子がいると。




2人が話しているのを隣で見ていて、お互いに変な気が湧くことは絶対にないと思わせるほど、男女の関係というより男友達のような会話だった。

ちゃんと分かっているのに、なぜか胸の奥が熱くなり、無性に腹が立った。





笑い合う彼と友人たちを目の端で追いながら、感情は理性を越えて暴れた。

嫉妬するなんて本当に子供だ。





でもわたしはそれを頭では理解していても、勢い任せに『別れたい』と口にしてしまった。

好きなくせにどうしてそんなことを言ったのか理解できない人もいるだろうが、そうゆうところが私の子供である部分だ。


私を失えば大切さに気づいて
もっと自分だけを見てくれるかも、とか。

そんな面倒な駆け引きのようなことを、あの当時の私はしたかったんだと思う。








当然、彼がその申し出を素直に受け入れるはずもなく、
その日は一日中話し合ったが、最後は私が無理に押し通した。

そして訪れた私たちの別れ。
少しの間、かつて幼馴染頃の私たちに戻った。




 


しかし、心の底から嫌いになったわけでも、ちゃんと話し合って別れたわけでもなかった私たちは、結局2ヶ月という期間を経て恋人に戻った。







あのとき突然振った私のことを、彼は怒り狂う様子も見せなかった。

恋人に戻った後も、大人のように落ち着いていて、「また君の隣にいれるならそれでいい。」なんて言って静かに受け止めていた。







その冷静さを、本来なら愛の重さを測る指標になんてすべきではないのに、あの頃の私は素直に受け止められなかった。

彼が落ち着いているその様子を見て、胸の奥に小さな不安が芽生える。










わたしは彼が好きすぎるが故に、感情という波に振り回されているのに、彼の冷静さを見る限り、きっと私のことをそこまで好きではないのかもしれない。

___そんなことを考えた。




あの頃の自分の未熟さ、全てが恥ずかしくなった。
もちろん、今も。






 







「君が僕の元へ戻ってきてくれた時から、
 今もずっと気が気じゃない。
 また離れていくんじゃないかって。」














不意にこぼれたその言葉に、息が止まる。














『……そんなこと、思ってたの?』


「僕がそんな冷淡に見えるのか?」


『分かんない……分かんないけど。
 自分だけいつも必死で、ほんと嫌になる』


「大人なフリをしているだけだ
 本当はいつも感情に飲み込まれそうになる」


『…そうだったんだ。』


「君だけじゃない。
 僕も余裕がないんだよ、ずっと。」














彼は少しだけ目を伏せ、柔らかく息をついた。














「それに、君が友人と出かけるたび
 変な男に引っかからないか今でも心配だ。

 ……分かるか?言い出したらキリがない」














苦笑の奥にある真剣さが、まっすぐ胸に刺さる。















「僕もまだ子供だ
 君のことになると頭の中は冷静でいられない」















眉を下げて私を見つめるその瞳に、胸がきゅっと締めつけられた。












私は本当に馬鹿だ。



彼に愛されているとちゃんと感じるほど、
いつも愛情をもらっているのに。

それなのに、いつも落ち着いて妙に冷静そうにみえる彼の態度に勝手に苛立って、不安をぶつけて傷つけてしまう。






「自分のことをそれほど好きじゃない」とか、
「わたしなんか彼に似合わない」とか。


そんな憶測を勝手に決めつけて、疑って。


彼はこんなにも真っすぐに想ってくれているのに、なんて失礼なことを思ってしまったのだろう。








この人と生きていける自分は、幸せ者だ。

昔も、今も、変わらず深い愛をもらっている。










暖炉の炎が、ぱちりと小さく弾けた。オレンジ色の光がゆらゆらと壁を染め、部屋に優しい影を落とす。


窓の外では、さっきまでの雨は嘘みたいに止んでいて、しんしんと雪が降り積もっていた。








彼の視線はわたしを見つめていた。
そして、包み込むようにそっと指先を伸ばした。


指先が私の手の甲に触れ、ゆっくりと肌をなぞる。


その優しい動きに、
心臓の鼓動がひとつひとつ重なっていく。







  






「でも、まだ僕たちは子どもだが、
 喧嘩はしないでおこう。笑」


『うん、わたしも同じこと思った
 一日中最悪な気分だったもん』


「僕もだ
 今日一日ずっと仕事が軌道に乗らなかった」


『……だから、仕事が長引いたの…?』


「まぁな。笑」














肩を揺らして笑う私に、彼も小さく笑った。

















やがて、廊下の奥から小さな足音が聞こえた。

振り向くと、眠たげな目をこすりながら、髪をぴんと跳ねさせた男の子が立っていた。




小さな手には毛布がぎゅっと握りしめられ、私たちの笑い声につられて、まだ半分寝ぼけたまま顔をのぞかせていた。









金色の髪に、青い瞳。
まるで彼をそのまま小さくしたような姿だった。







テーブルに広げたケーキの箱を見た途端、眠気が吹き飛んだように目を輝かせ、一生懸命に背伸びをしながらその箱を覗き込もうとした。














「ぼくもたべたい」














その言葉に、彼は「んー…」と声を漏らしながら、掛け時計に目をやった。

時刻は、22時35分。



当然、幼い子供は寝る時間だ。


けれど、彼は少し考える素ぶりを見せた後、ふっと口元を緩め、小さな息子を抱き上げた。














「よし、今日は夜更かしだな。
 特別だぞ」














“夜更かし”という言葉の意味を、息子はちゃんと理解はしていないと思う。

けれど彼の優しい笑顔につられるように、息子もきゃっきゃと嬉しそうに笑った。











私は何も言えずに、ただその光景を見つめていた。
二人の笑顔があまりにも愛しくて、胸の奥がじんわり熱くなった。


そんなわたしの視線に気づいた彼が、手を差し伸べてきた。















「あなた、おいで」














導かれるようにその手に触れると、そのまま彼の胸に顔をうずめた。

そんな私のいつもと違う様子に、息子は不思議そうな顔をして、私の頬へ手を伸ばした。

小さな手がそっと触れた。













「まま、どうしてないてるの?」














私は微笑みながら、その小さな手を包んだ。



彼のどこまでも深い愛情と、
二人の愛の結晶であるこの小さな命。

全てが愛おしい。














『とっても幸せだからよ』














そんな私の言葉が、静かな夜の空気に溶けていく。

私は胸の奥がじんわりと温かくなるのを感じていた。
きっと彼も同じ気持ちだろう。

そう思った瞬間、













「でもなぁ。」













彼の声が低く響いた。













「僕のものだっていう自覚は
 少し足りないと思う」














少し悪戯イタズラな光を帯びた瞳。
その表情は、昔の彼を思い出させた。














『な、なにそれ……』


「言わなくても分かるだろ」













片眉を上げてニヤつきながら、わたしを見下ろすその表情に少々嫌な予感がする。













「分からないなら教えてやろうか?
 他の奴に軽々しく笑顔を向けるなと言っ…」












 

そう言いかけた彼の言葉を遮るように、私は慌てて両手で彼の口元を塞いだ。






『息子の前でやめてよ』と言いかける前に、
彼の唇が、そっと私の頬に触れた。 





ほんの一瞬なのに、心がじんと痺れて動けなくなる。

そんなわたしの姿を見て、彼は楽しげに笑った。






慌てて火照った頬を両手で隠し、視線を逸らした。







優しさの奥に潜む独占欲。

心の奥まで、すべて握られている。
でも、怖くなくて、むしろ嬉しくてたまらない。














「ままは、ぼくのものだよ」














ぽかんとした顔で、息子が小さく呟く。

その言葉に、彼と私は自然と目を合わせて笑った。






そして私は、息子を抱いた彼、同時に2人を抱きしめた。その温もりは、言葉にならない幸福で満ちていた。














『うん、そうだよ
 ママは、二人のもの』














そんなわたしの言葉に、目を細めて微笑む彼の姿。




その優しい表情は、
年老いてもずっと忘れないだろう。

そう思った夜だった。














まだ大人になりきれない私たちは、
不器用なりに、お互いを深く想い合う。
















fin.




子供の頃は、歳をとれば身も心も勝手に大人になるって思ってたけど
実際大人になれば、想像とは全然違ってたなぁ

まだまだ子どもだなぁと思うことたくさんある




それにしても、イケメンの「おいで」の破壊力すごいな…
おいで、なんか言われたら駆け寄る前に、腰砕けるわ✋
一生たどり着かへん✋

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