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第5話

ピカッ

ゴロゴロ.....






あなた「怖いよ...オッパ、早く帰ってきて...」


















今日は私以外は個人の仕事で、夜が遅い。


なので、私は家で留守番。


なのに、今日に限って雷雨。












あなた「なんで.....」











私は、雷が大の苦手。








それは小さい頃、初めて1人でお留守番していた時



ピカッ

ゴロゴロ.....



あなた「.......全然怖くないもん!.....」




ピカッ

ゴロゴロ.......




あなた「...怖いよ.....毛布被ってよ...」




ピカッ

ゴロゴロ...


あなた「ママ、パパ、早く帰ってきて.....」





バチッ




あなた「?!?!ふぇ?!!?!」



ピカッ

ゴロゴロ...


あなた「電気がつかない.....停電...??」



ピカッ

ゴロゴロ...



あなた「怖いよぉー!!!😭😭😭」





ガチャ





あなた「?!?!嫌だぁー!!!」

ママ「どうしたの?!!?

あなた「...ママ?」

ママ「うん、ただいま。遅くなってゴメンね」

あなた「うわぁー😭😭」

ママ「どうしたの??」

あなた「雷.....怖かったぁー!」

ママ「そうだね、停電しちゃったしね...怖い思いさせてゴメンね」

あなた「(๑´^`๑)ウゥ~~」






これ以来、雷がトラウマになってしまった。























ピカッ

ゴロゴロ.........





あなた「ちょ...早くオッパ、帰ってきてぇー😭😭😭」





あなた「そうだ、毛布毛布」







トコトコ


ガチャ


あなた「うんしょっ」


バサッ


あなた「ふー...みんなの毛布被っておけば大丈夫かな??」


ピカッ


ゴロゴロ...


あなた「だめだ...あ、そうだ。」



ギュッ



あなた「ふー...」








オッパ、早くぅー...







バチッ




あなた「?!?!!!????」










あなた「停電じゃん.....……最悪、あの時と一緒...……」












スマホと人形を抱きしめて、毛布をかぶってオッパ達を待っていた。









これ無理だ...……















気付いたら寝てしまっていた。


















JN「ただいまー!」




シーン



JH「あれ?あなたは?」
JK「ただいまー!」



シーン




JM「いや、こんな所で溜まってないで入ってくださいよ!」
JH「あ笑笑ごめん笑笑」












JN「ただいまー...ってえ?」






そこには僕達の毛布が重なっていた。





YG「あなた?」




毛布をめくると、あなたが泣きながら寝ていた。



JM「あなた、ただいま。」



あなた「んっ.......オッパ、雷怖いよ.......😭」



NJ「寝言言ってる!!」

JN「可愛い!!」






JK「雷が怖かったんだね。」
TH「もう僕が帰ってきたから大丈夫だよ!!」
JM「おい。」






TH「見て!」






テヒョンに言われて見ると、あなたが一人一人が大事にしているぬいぐるみを抱えて寝ていた。







YG「可愛い((ボソッ」
JH「ユンギヒョンが.....!」
YG「なんだよ。(圧」
JH「いえ、なんでも。」










チュッ









JM「あー!!!テヒョン!!!」
TH「(*´▽`*)♪エヘッ」









ギュッ










JM「あ!!ジョングガぁー!!!」
JK「(*´▽`*)♪エヘッ」









みんなでワイワイしてると、あなたが笑って寝ているように見えた。















あなた「オッパ.....大好き...」
















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めろんぱん。
めろんぱん。
バンタン好きな女子 更新🐢です コメントたくさんくれると嬉しいです🥴
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