プリ小説

第16話

お爺
今日は火曜日。





ガチャ






あなた「ういーす」
YG「おっ、来たか」
あなた「今日はユンギオッパの日だからね」
YG「そうだな」
















あなた「.........相変わらずだね、ってか増えた?」
YG「何が?」
あなた「くまモンだよ」
YG「あー、この間、限定のぬいぐるみが出たから、5体ほど」
あなた「5体?!!?」
YG「うん.....悪い?」
あなた「1度に?」
YG「うん」
あなた「多いね」
YG「おかげさまで、100体超えました」
あなた「.........」
YG「あなた?」
あなた「ん?」
YG「意識が明後日行ってたよ?」
あなた「あぁ.......ごめん」
















100体.....
多っ
ってか今日のユンギオッパは、お砂糖だな(若干)























YG「あ、そうそう」
あなた「??」
YG「これあげる」
あなた「何これ?」




ユンギオッパの手には小さい袋があった。



あなた「中、見ていい?」
YG「うん」








そこには指輪が。









あなた「.....え」
YG「見て」












ユンギオッパの人差し指にはお揃いの指輪が。











YG「結婚指輪かと思った?笑 本当は結婚指輪あげたかったんだけど、あなたは、まだ未成年だから、名前入りのお揃いの指輪にしといた。」
あなた「オッパ.....」
YG「でも、成人したら待ってろよ!笑」
あなた「オッパー!!待ってるー!」





ギュッ


チュッ




YG「/////?!あなた?!」
あなた「あら?こんなんで照れてたら、結婚してから持たないよ?笑笑」
YG「あなたー!!いつからそんな悪い子になったの!!」
あなた「えへへー///」













あなた「どう?」
YG「あ、俺と同じ所につけたんだ!」
あなた「くれた人と同じ所につけたいじゃん?」
YG「////」
あなた「あ、照れてるー/////」
YG「そういうあなただって!笑」
YG、アナタ「ふふふ笑」























あなた「オッパ、このくまモン、破けてるよ?」
YG「!??!え?!」
あなた「ほら」
YG「本当だ...(´;ω;`)」
あなた「私が直してあげる!」
YG「え?!ほんと?!」
あなた「明日ね」
YG「え」
あなた「え」
YG「すぐ.......がいい.....」
あなた「だって眠いんだもん」
YG「.........でも...」
あなた「じゃあ、ユンギオッパと寝る時間が減るよ」
YG「明日で大丈夫です。」
あなた「よし」




















この日はゆっくり寝ましたとさ笑笑

次の日の朝、指についてる指輪をテヒョンオッパに見つかり、




















TH「あなた、その指輪どうしたの?」
あなた「これ?ユンギオッパから貰った!」
YG以外「え?」
JN「ユンギ!あなたに指輪あげたの?」
YG「うん、名前入り、お揃いの指輪ね。」
YG以外「えー!!!?!!?!」
JM「ヒョン!抜け駆けはダメって言ったじゃないですか!」
YG「抜け駆けじゃないよ、あなたは将来、俺のだから」
あなた「///////」
JK「こら、あなた!何照れてるんだよー!」
あなた「いや、そんなこと言われたら、女子は照れるよ」
NJ「そ、そうなのか?」
あなた「そりゃそうに決まってるじゃん!」
JK「そうですよ、ヒョン!」
JM「それより、あなたは僕のですよ!」
JN「いや、このワールドワイドハンサムの僕のだね!」
あなた「もう、オッパたち!朝からやめてよー!」
TH「元はと言えばユンギヒョンのせいですからね!」
マンネライン「そうだ!そうだ!」
YG「ふん、何を言われようとあなたは俺のだから」
あなた「キュン////」














その後、オッパたちが騒ぎが収まったのは、お昼すぎでした笑笑



あ、ちゃんとくまモンは直してあげました笑笑





















NEXT










シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

めろんぱん。
めろんぱん。
バンタン好きな女子 更新🐢です コメントたくさんくれると嬉しいです🥴