プリ小説

第15話

ピンクプリンス
今日は月曜日。








あなた「オッパー?入るよー」





ガチャ




JN「やー、あなた!」
あなた「やっほい」
JN「今日、正式にあなたが僕のものになった!」
あなた「オッパのじゃないよ!」
JN「一緒に寝るんだから、僕のだよ!ほら、おいで!」





オッパが自分の膝をポンポンしておいでの合図をしてる。





あなた「ん」





大人しく座った。すると...










JN「!?あなた?!」
あなた「どしたの?オッパ?」
JN「いや.....軽すぎない?ちゃんと食べてる?」
あなた「え?オッパの美味しいご飯をいっぱい食べてるよ?」
JN「軽すぎるよ.....」
あなた「うーん、これでも食べてるんだけどな」
JN「よし、これからはあなたのご飯の量を増やそう!」
あなた「え、今でも多いのに?食べきれなくなっちゃう」
JN「太るためだよ!」
あなた「えー.....お腹出てきちゃう」
JN「それも困るな.....衣装でお腹出すよね?」
あなた「うん.......」
JN「どうしよう」
あなた「.....いや、このままでいいよ?!」
JN「ダメだよー!軽すぎる!」
あなた「平気だって!」
JN「倒れちゃうよ!」



ガチャ



YG「ねぇ、なんの騒ぎ?」
あなた「ユンギオッパ!」
YG「もうちょっと静かにしてくんね?」
JN「ごめん.....」
YG「で、どうしたんだ?」
JN「実はあなたが軽すぎて.....」
YG「え?」
JN「あなたを膝の上に乗せてごらん?」






ユンギオッパがソファーに座って、私を呼んだ。





YG「ほら、座ってごらん」
あなた「ん」



YG「.......本当だ、軽い...」
JN「でしょ?!だからもう少しご飯を増やそうと思って」
YG「ちゃんと食べてるのか?」
あなた「食べてるよ!ユンギオッパだって、私が食べてるところ見てるでしょ?」
YG「うん、だけど.....これは軽すぎ」
あなた「そっか.....」

















結局、ご飯の量を少し増やすことになりました笑
















YG「じゃあ、おやすみ」
JN、アナタ「おやすみー」














JN「僕達も寝ようか?」
あなた「うん!」





オッパと同じベットに入った。







JN「あなた、大好き」
あなた「ふふっ、どうしたの?いきなり」
JN「なんか、他の奴と話してるとちょっとムスッとするんだよね」
あなた「うわぁ、嫉妬してくれてるの?」
JN「///うん///」


チュッ


JN「////?!!?あなた?!」
あなた「オッパ、可愛いからしちゃった。」
JN「あなたー!!」
あなた「しーっ!!またユンギオッパに怒られちゃうよ!」
JN「そ、そうだね」
あなた「うふっ」


チュッ


あなた「/////?!」
JN「お返しー!」
あなた「オッパのパボー!!」
JN「えへへ」









ガチャ










YG「今度は何だよ?!」
JN「あ」
あなた「ユンギオッパ」
YG「黙って寝られないのかよ?!」
JN「えへへ」
YG「イチャイチャするなよなー!」
あなた「ごめんね、オッパ?明日、イチャイチャしよ?笑」
YG「//////」
JN「やー、今は僕だよ!ってかユンギ照れてるー!」
YG「.......うっさい。おやすみ!」






バタン





あなた「オッパ、今度こそ寝よ?」
JN「うん!」
あなた「おやすみ!」
JN「おやすみ!」






























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めろんぱん。
めろんぱん。
バンタン好きな女子 更新🐢です コメントたくさんくれると嬉しいです🥴