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第12話

チム
JIMINside










ある夜、なかなか寝付けなくて水を飲みにリビングに行った。

すると誰もいないはずのリビングの電気が付いていた。

JM「うぉっ...怖っ」

そーっと開けてみると、小さい音でテレビがついていて、ソファーには携帯をいじってるあなたが小さく座っていた。














あなた「あ、チム」
JM「おぉ...どしたの?」
あなた「変な夢を見て、寝れなくなっちゃった...」
JM「じゃあ、僕と寝る?」
あなた「いいの?」
JM「いいよ」






わぁーい!と言いながら僕の腕にくっついてくる所、可愛すぎる。結婚しようか←








ルームメイトのホビヒョンはもう寝てた。

僕のベットにちょこちょこ入って来るあなたが可愛すぎて、緊張しちゃった...笑笑










JM「どんな夢を見たの?」
あなた「オッパたちがみんな居なくなっちゃうの」「どんなに追いかけてもどんどん行っちゃって...」
JM「そっか...」






だんだんあなたの目が涙目になっていく。








JM「僕たちはどんな時もあなたから離れたりはしないよ。」
あなた「本当?」
JM「そうだよ!ヒョン達の態度見てれば分かるでしょ?笑笑」
あなた「うん笑笑」
JM「だから心配しなくていいよ。」
あなた「うん😊」





この時のあなたの笑顔といったら...💕
もう結婚しようか←







JM「おやすみ。」
あなた「おやすみ。」





この時、ポッポしてあげたら、ギュッてハグしてくれたんだよ?!
嬉しすぎて叫びそうになった笑笑
我慢出来なくて、口に長めのキスをしたら、





あなた「オッパ達にはナイショだよ?笑」

って上目遣いで言ってくるんだよ?!
死ぬかと思った笑



そうして2人は眠りについた。
















次の朝、ホビヒョンがあなたがいるのを見てびっくりしたみたい笑笑






JH「ジミン!早く起きろ!あなたが苦しそうだよ」
JM「んっ...」







どうやら僕はあなたにバックハグをしてたみたいで、










あなた「オッパ...重い...」
JM「まだ眠い...」
あなた「ちょっとどいて...」
JM「んー、やだ...」


ここら辺は記憶がなくて、あとからホビヒョンから聞いた笑笑







昨日のあなた、可愛かったなー💕











あなた、


























結婚しようか←




























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めろんぱん。
めろんぱん。
バンタン好きな女子 更新🐢です コメントたくさんくれると嬉しいです🥴
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