プリ小説

第22話

記念日
あなた「フフンフフー(ノ´▽`)ノ♪  あーオッパ達、早く帰ってこないかなー?」












私がウキウキしてるのは今日は記念日だから。

そう、みんなでシェアハウスを始めて6周年記念日!

私以外は仕事なんだけど早く帰ってくるらしいからご飯を作ったんだ!

驚くかな?
















P.M.5:00

あなた「まぁ、まだだよね」









P.M.6:00

あなた「うーん、もうちょっとかな?」









P.M.7:00

あなた「もうすぐかな?」









P.M.7:30

あなた「あれ、もうすぐなはずなんだけど」









P.M.8:00

あなた「おっそいなー、あカトクしとこ」





カトク
アナタ「もうすぐ帰ってくる?」







P.M.8:30

あなた「フーッ 遅いのかな?」









P.M.9:00

あなた「.....オッパ達のパボ...」















気づいたら私は寝ていたらしい。

結局オッパ達はP.M.11:00まで帰ってこなかった。














ガチャ





JM「ただいまー!ごめんあなた!」






シーン






JK「あなた、いないの?」






シーン





JN「ただいまー.....」
NJ「あれ、あなたが寝てる...」
















TH「あ!ヒョン!机の上!」
JH「おぉ...ご飯作ってくれたんだ...」
NJ「今日はシェアハウスを始めて6周年記念日だもんな...」
JK「あなたに早く帰ってくるって約束したのに...」
YG「ごめんな...あなた...」
JM「ヒョン!ちょっとこっち!」



NJ「あなたが泣いてるよ...」
TH「ごめんねぇー!!」
JN「おい!起きちゃうだろ、」



あなた「.....オッパ?」
YG「あなた、帰ってくるの遅くなってごめんな...」
あなた「ううん、仕事だからしょうがないよ」
TH「ごめんねぇー!!」
あなた「ううん、大丈夫だってば。」






JN「あなた、泣いてるの?」




気づいたら泣いてたみたい。




あなた「...泣」
NJ「ごめんな...」

ギュッ

あなた「オッパ達、早く帰ってきてくれるって言ってたからみんなで一緒にご飯食べたくて待ってたんだよ.....泣」
JM「ごめん...仕事が遅くなっちゃって...」
あなた「分かってる...仕事だからわがままは言えないけど、やっぱり寂しかった.....」
JK「ごめんな...こんなはずじゃなかったんだよ...」
あなた「うん.....泣」













JH「じゃあ、時間は遅いけど記念日のお祝い始めようか!!」


みんな「いぇーい!」
























ちょっと寂しかったけど、みんなでお祝い出来て良かったです😚





























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めろんぱん。
めろんぱん。
バンタン好きな女子 更新🐢です コメントたくさんくれると嬉しいです🥴