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第53話

#35
そして、新生E-girsスタート前最後のコンサートの最後

メンバーから辞めるメンバーにお手紙を読んで渡す時
鷲尾伶菜
鷲尾伶菜
そしたら、次あなた
あなた

はい

鷲尾伶菜
鷲尾伶菜
あなたは誰にだっけ?
あなた

Ayaさんです

鷲尾伶菜
鷲尾伶菜
そしたら、Ayaさん、あなたの前にお願いします
Aya
Aya
はい
あなた

Ayaさんへ

私がAyaさんと初めてお会いしたのは、私がまだ9歳の時でした。

E-girs加入前、人見知りだった私は人が多いところに入れず、皆さんがレッスンしてるところにも入れませんでした。

でも、いつも来るとAyaさんは挨拶して下さり、最初に話せるようになったのはAyaさんでした。

最初の頃、話しかけられても何も答えることが出来なくて失礼なことをしてしまったなと思いました。

本当にすみませんでした。

そして、私が加入してから2ヶ月がたった時に初参加のシングル発売が決まりました。レッスンの時から本調子になれず、ずっと付き合ってくれました。ありがとうございます。

そして、私が初めてダンスを踊った『STRAWBERRY サディスティック』のダンスが全然踊れず、レッスン中に抜け出してしまった時、怒らずに「一緒に頑張ろう」って言ってくださったのが本当に嬉しくて、どんなに辛くてもめげずに今も活動が出来てるのは、その時があったからです。

そして、新体制になるのが近づくにつれて私自身が追い詰められた時、話し相手になってくださったのが、本当に嬉しかったです。

まだまだ未熟者ですが、新体制になったE-girsで成長した姿を見せるので見守ってて下さい。

本当にありがとうございました(涙)

Aya
Aya
ありがとう

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V6大好き
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