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第5話

4話
それから1時間後
テテオッパ、ま、だ?かな、
って私は一体なにを心配してんのよ!
そんなのきにすることなんてないない!
トントンッ
あっ!Σ(゚д゚lll)
テテオッパ?、
ガチャ
グクオッパ
グクオッパ
ん?僕だけど?
あ、なんでもない、
グクオッパ
グクオッパ
そんなに気にしてんの?あいつの事
ち、違うの、
グクオッパ
グクオッパ
じゃあ何?
グクオッパは私の横に詰め寄って座った
ちょ、ちょっと、
グクオッパ
グクオッパ
ん?どしたの?
あ、べ、別に?
グクオッパ
グクオッパ
で、なんであいつの事気になるの?
私もわかんない。気にすることもないし、知ったところで何にもならない。わかってる、
グクオッパ
グクオッパ
自分でも分からないの?
うん、
グクオッパ
グクオッパ
あいつの事なんて気にしない、あいつが考える事なんて酷い事しか言わない、そうじゃない?
そう、だね、テテオッパの事なんて考えなくていいよね?
グクオッパ
グクオッパ
うん、さっきも言ったけど、何かあったら言えよ?
わかった。
そうしてグクオッパは私の部屋から出て行った
はぁ、
テテオッパが言ってた、私のせいってなんだろう…私、一体なにをしたって言うの?
その日はテテオッパは、一度も来なかった
チリチリチリチリ〜!
、〜ん、…
私は朝起きたらリビングに行った
テーブルの上にはグクオッパが作ってくれた朝食が用意されていた。
久しぶりに見るこの光景
この光景を見たのは5年ぶりだろうか…
中学生の時以来だ
グクオッパ
グクオッパ
あなた〜!
ん?
グクオッパ
グクオッパ
朝食作っておいたから、準備出来たら食べてね!
うん、わかった
それで、いつも朝食を用意された時絶対グクオッパからの手紙が置かれている。それが私の日常のスタートのようだった。
いつもの手紙で毎日違う言葉が書かれている。その言葉があるから頑張れる、と言っても過言ではない
そしていつものように私の横にはテテオッパの朝食があった。
トントントンッ
階段を下りてくる音
テテオッパ
テテオッパ
あっ、あなた。
テテオッパ、どうして昨日…
テテオッパ
テテオッパ
それ以上言うな!、
?!、
テテオッパ?、
テテオッパ
テテオッパ
俺が間違ってたんだよ、罰ゲームは無し
そ、なの?、
テテオッパ
テテオッパ
お前、どれだけ罰ゲーム受けたいんだよㅋㅋ
違う、ちょっと気になってただけだし、受けたいとは思ってない!///。
テテオッパ
テテオッパ
ふーん、
って、時間が、!
もう行くわ
テテオッパ
テテオッパ
あれ?グクの朝食放置?
え、あ…で、でもっ
私は戸惑いを受けたが、ご飯を思い切って流し込んだ。

懐かしい味だ、少し子供に戻ったようだった

パッ
!、?
テテオッパ?なに?
テテオッパ
テテオッパ
あなたは、俺の、…
テテオッパ
テテオッパ
ヌナでいろよ、
トットッ

ガチャン
テテオッパはそう言い残し学校へ行った
私は唖然としたまま、3分間無言だった
っ、私、テテオッパになに言われたの?、
どう言う事?、私はちゃんとテテオッパはオッパだと…












思ってるのに…

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ユイウイ♥️
ユイウイ♥️
こんにちは、ユイウイです!私は主にBTSの話を作りますのでよろしくお願いします!
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