無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

誰にも言えない
カメラマン
次、永瀬さんと平野さんお願いします!
廉
紫耀?次俺らやで?
紫耀
紫耀
あ、ごめんボーっとしてた
廉
しっかりしぃやぁ~w
コレがキツイんだよね…雑誌だと廉とペアの撮影が結構あって

カメラマン
もうちょっと顔近づけて仲良さそうな感じで~身体もグッと
ほら距離が近くなる俺からしたら廉に近づけて嬉しいけど好きって感情が増えて辛くなるだけ
廉
紫耀とめっちゃ近いやん…
紫耀
紫耀
ん、なんか言った?
廉
あ、いや何もない
考えることに精一杯で聞き逃した、最近廉も俺に対してぎこちない時がある気がする
俺の気持ちがバレてるのかと不安になる
カメラマン
はーいokです、次お願いします
衣装さんに服を脱ぐよう言われ2人で部屋に通される
廉
…………
紫耀
紫耀
さっき何って言ってたの?
廉
近いやん…って久々にあんなにくっ付いたやろ俺ら撮影で
紫耀
紫耀
もしかして久々で緊張でもした~?
廉
はぁ?なわけないやろアホ
そんな事言ってるけど耳が赤いのがバレバレ

…可愛いなぁ
紫耀
紫耀
…可愛いなぁ
廉
え…何が可愛いん?
紫耀
紫耀
俺、可愛いって言った?
廉
うん
ヤバ~…口に出てた

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

R
R
ナガセレンクン 𓂃𓈒𓏸 モウソウハキダシジコマン
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る