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第4話

誰にも言えない
…可愛いなぁ

何がや?今日着てた衣装?

可愛いとは言えないジャンルの服やけど

言った本人はやべー見たいな顔してるけど

俺の事とか?なわけないやろ

でも紫耀が可愛いって思ってくれてんやったら嬉しい…俺おかしいねん

紫耀にドキドキする時がある恋してるみたいに

好きなんかな、自分が分からん
廉
可愛いって…き、着てた服?
絶対違うやんでも…俺?とか聞けへんし!
紫耀
紫耀
そうそう!服が可愛いなって
廉
おぉ、この辺とかね?
廉
紫耀のもカッコよかったやんソレ
紫耀
紫耀
うん、カッコよかったこの服
…動揺して聞いたけど、ただの色違いなだけでデザイン同じやし

無言は気まずい勇気出して聞いてみるか?

廉
…可愛いって
海人
海人
終わったぁ~!
海人
海人
まだ着替えてなかったの?
衣装着たままじゃん2人とも
廉
あ…休憩してて今着替えるとこやねん
紫耀
紫耀
そう!足とか疲れたからさ
海人
海人
ふ~ん、じゃっ早く着替えよ
海人が来てくれて良かったような少し残念だったような…その後は普通に着替えて移動車に向かった
車内では全員寝ていたけど俺は寝れんかった

隣が紫耀やし何故か起きとるし

会話もせず車に揺られ…くっ付いてる肩から伝わる温もりをただただ感じてた

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ナガセレンクン 𓂃𓈒𓏸 モウソウハキダシジコマン
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