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第2話

me
me
ユンギ오빠
ユンギ
ユンギ
me
me
ご飯です
ユンギ
ユンギ
お前作ったの?
me
me
うん
ユンギ
ユンギ
楽しみ
何かとユンギ오빠って素直なのかも
────
me
me
いただきます
ユンギ
ユンギ
いただきます
不味くはないとは思うんだけど
ユンギ
ユンギ
うまっ
me
me
ほんと!?
ユンギ
ユンギ
うん
良かった安心
────
ユンギ
ユンギ
美味かったありがとう
me
me
うん。お風呂先入ってて
ユンギ
ユンギ
分かった
そうだアイスあるかな
…………ない
買ってくるか
────
そう言えばここに来てからはじめてだな
変な人いないといいなー
me
me
なんだろここ
細い路地があって
そこには怪しげな看板が
少しくらいいよね
me
me
いざとなればユンギ呼べばいいし
me
me
よし
ユンギside
ユンギ
ユンギ
あなたー
ユンギ
ユンギ
上がったけど
いない?
部屋か?
ユンギ
ユンギ
あなたー?いる?
入っちゃお
可愛い部屋だな
どこにもいない?
カトク?
ユンギ
ユンギ
あ、来てたか
「コンビニ行ってくるね」
ユンギ
ユンギ
あいつ馬鹿なの?
こんな夜中に女子一人で出歩くとかありえね
迎えに行くか
ユンギ
ユンギ
なんか嫌な予感するな
この近くには路地があって
その路地には
やばい奴らのアジトとかやばい店とかあって
治安悪い
あいつの事だから
ユンギ
ユンギ
急げユンギ