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第16話

じゅうご
グクが記憶喪失だと分かった日から





私は毎日欠かさず、あなたの部屋に行き






なんでもいいから私のことについて思い出して貰おうと努力した。








でも、、






残念なことに私以外の事は覚えていて、






私の事だけ覚えていないらしい…








これは神様が私に対する天罰なのかな。?








そんな事を思ってると






私の頬には ス ー と 冷たい水が流れていた。
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グク
グク
なんで泣いてるの?
You
You
えっと、なんでもないよ(*^^*)‪💦‬‪
私は焦った。


こんな泣いてる姿グクに見せられない。
グク
グク
そう?
You
You
何か飲み物買ってくるね。
グク
グク
ありがとう。

飲み物買ってくるって言う嘘ついて逃げてきた。
変に怪しまれたら危ないから。





私とグクの今の関係が知りたいって?




今はね、グクの彼女ではなくて、1番仲良かった女友達って感じで接してる。




いまは敬語やめて、タメで話しても







グクとは何か大きな壁があるような気がする。







早くこの大きな壁を乗り越えれたらいいな…

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 유 린 💇‍♀️
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