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第8話

最近のハルマくん
私は退屈な時に
必ず彼がいた。
心の空間的な所
あ〜…暇だなぁ…
ハルマくん
暇なら勉強しろ
えぇ〜?やだぁ〜_(:3」∠)_
ハルマくん
じゃあ皿洗いとかしろよ。
c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダー!
ハルマくん
は?
これが私のいつもの状態で
落ち着いてる時だ。
だけど最近…
ハルマくんは消えた。


心の空間的な所
暇だなぁ…
……
ハルマくーん?
えっ?無視?
ハールーマーくーん?
返事ちょうだーい?
………

ハルマくんからの返事は無かった。
何度呼んでも返事はなかった。

白い床が続いて壁の無い、
なんにもない、
ただただ広い空間が

そこにあるだけだった。
自分の体すら見えない。
まるでVRを見ているようだった。
だけど私は描き続ける。
いないはずのハルマくんとの
心の中の物語を。