無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

40
2021/09/07

第9話

マネージャー
あなたSide





あれから2週間くらい経ち
2人とはかなり仲良くなった。





呼び捨てでいいよって言ってくれたり、2人には
人見知りを出さずに話すことができるようになった。





ジャニーズに入ってもうすぐ1ヶ月。





ほんとに少しずつだけど、馴染むことができてきて
まだ周りからの悪口が絶えることはないけど
2人がいてくれるおかげで毎日が楽しい。


菊池 風磨
何か今日、めっちゃ疲れたんだけど笑
城宮 〇〇
風磨、めっちゃ張り切ってたもんね笑
中島 健人
テンション高すぎたんだって笑
菊池 風磨
えー、そーゆーこと?笑



なんて他愛もない話をしながら
レッスン終わりに事務所の廊下を歩いていると…


立花 航(マネージャー)
あ〜!あなたいた!
城宮 〇〇
わっくん!
立花 航(マネージャー)
中島くんと菊池くんも!
ふまけん
立花さん!
お疲れ様です!ペコッ
立花 航(マネージャー)
お疲れ様〜
城宮 〇〇
わっくん、どーしたの?そんな急いで
立花 航(マネージャー)
あ、そうそう!
中島くんと菊池くんに話があるんだ
中島 健人
え、僕たちにですか?
立花 航(マネージャー)
うん。あなたにもいてほしいから
ついてきてくれない?
城宮 〇〇
分かった!



珍しくわっくんから健人と風磨に話があるらしく
私にも関係あるみたいだから
事務所の貸し会議室みたいなところに
連れてかれた私たち。


立花 航(マネージャー)
ごめんね、急に
菊池 風磨
いえ、大丈夫です。
お話ってなんですか…?
立花 航(マネージャー)
まぁ、単刀直入に言うと
俺は今、あなたのマネージャーと
ジャニーズ事務所の事務仕事を
並行してやってるんだけど
ふまけん
はい
立花 航(マネージャー)
明日からは事務仕事を卒業して
あなたのマネージャーと
中島くん、菊池くんのマネージャーに
専念することになった
ふまけん
え、俺らの?!
中島 健人
お、俺らまだマネージャーさんがついて
いただけるほどのことしてないですよ!
立花 航(マネージャー)
先のことを見据えてな
城宮 〇〇
先を見据えて?
立花 航(マネージャー)
そう。3人はこれから先
一緒に活動することが増えると思う
中島 健人
えっ、そーなんですか?!
やった!(( あなたと風磨とハイタッチする
立花 航(マネージャー)
まぁ、そーゆーことを踏まえて
マネージャーは一緒の方がいいだろう
っていうことになって
2人のマネージャーとしても
働かせてもらいますっ
改めて、よろしくな!
ふまけん
よろしくお願いします!ペコッ
城宮 〇〇
え、じゃーさじゃーさ!
2人と一緒にいれる時間が今より増えるってこと?!
立花 航(マネージャー)
うん、そーゆーこと
城宮 〇〇
やったぁ!!
菊池 風磨
え、なにそれ笑
ちょーかあいい笑
ふまけん
(( あなたの頭をわしゃわしゃ
城宮 〇〇
おわっ!ちょっと〜笑
立花 航(マネージャー)
まぁ、そーゆーことなんで
2人もその堅苦しい敬語
今日で卒業な。
あなたみたいにタメ!いいか?
ふまけん
はっ、はい!←
城宮 〇〇
それ敬語じゃない?笑
ふまけん
あっ←
立花 航(マネージャー)
呼び方はお任せするよ。
おんなじこと言ったらあなたには
わっくんって呼ばれ始めたけど笑←
城宮 〇〇
わっくんっていいでしょ?笑
立花 航(マネージャー)
いいけど、そんな風に呼ばれたことねぇから笑
中島 健人
えー、お任せって言われても…
菊池 風磨
なんて呼ばれたい?←
立花 航(マネージャー)
呼ばれたいのは特にねぇな←
まぁ、男同士だし
普通に呼び捨てでもいいよ
ふまけん
じゃあ、航で←
城宮 〇〇
いや、決まんのはっや!笑
立花 航(マネージャー)
何か急にデリカシーなくなったな←
ふまけん
すんません←