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2020/02/08

第2話

#2
ut視点
sho
なあ大先生
シャオロンが俺の部屋に尋ねてきた。なんやえらい珍しい
ut
どしたんシャオちゃん
sho
あの侵入者どう思う?
なんや、、その事か
ut
別にどうも思ってないよ
まあどうも思ってないやと嘘になるけど…特にどうってことは無い。
sho
あいつな、戦ってたコネシマと
ut
負けたんやろ?
sho
逆や
俺は思わず目を見開いてしまった、あんな幼い女でもシッマ倒せんの、?
ut
……ふーん
sho
興味でもでたん?www
ut
ちゃうわ!w
興味というより…シャオロンの質問が不思議やなあ…。
sho
まあ、ええわまたな
あなた視点
最近付けられている視線を感じてる。後、私をよくこかしてくる人も、多分同一人物なんやろうけど、
sho
あ、足滑ったー
ut
ちょ、シャオちゃん…!!
sho
なんやねん大先生
と言いながらこかした私を笑うシャオちゃんと言う人と少し心配そうにしている大先生という人、心配してくれている人は口パクで ごめんな と言ってくれた。いい人なんかなあ
こんな毎日が1週間ほど続いた時
sho
なあ
貴方
…え?
sho
模擬戦しやん?
いきなり声をかけてきてはまた模擬戦
貴方
いい…ですよ
ルールはコネさんが言ってた時と同じだった。
この人も…遅い
私は避け続けていると
sho
なんかしてたん?
貴方
いえ…特には
色々聞かれたが全部正直に返してやった
15分後
sho
くっそお!!負けた〜
貴方
っふふww
sho
何がおかしいねんw
いつも睨んできていた顔がいつの間にか笑顔だった
私の目の前に手を差し出す
貴方
…?
sho
シャオロンや
貴方
あ、え!あなたです!!
sho
改めて宜しくなあなた
貴方
はい!シャオちゃん!
そういうと彼はびっくりした顔でどこか耳を赤く染めている
貴方
え、へ、あ、そのいつも呼ばれてたから…
sho
え、ええよ。
どんどん顔が赤く染っていくシャオちゃん、、
貴方
だ、大丈夫ですか、、?熱…
と思い額に手を触れると
sho
どんだけ鈍感やねん…((ボソッ…
貴方
…なんですか? 
sho
何もないで!…そやなあこの城の中案内したるわ!
と言われ私はお言葉に甘えた。正直迷子だったから、1週間で全然覚えられんかったし…
貴方
ありがとう…ごさいます!!