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2021/06/24

第7話

流行りの分からない私
望月 澪
望月 澪
とりあえずベッドとかの大型家具は運んで設置しちゃったから、あとは私物を片付けといてね

そういえば私物の量少なくない?段ボール二箱分くらいしかなかった気がするけど
お父さんがあまり私の私物を買ってくれなかったから荷物が少ない

軽いから引っ越しの時にはある意味便利だ
(なまえ)
あなた
あぁ……それは……まあ
事情を察してくれたのか、澪さんはこれ以上聞いてくることはなかった
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ふぅ、ようやく終わった
といっても、私はあまり荷物がないからそこまで疲れていない

あるのはママにもらった何枚かの洋服



        バンッッ


いきなり大きな音がして振り返ると澪さんがいた
望月 澪
望月 澪
あ、ビックリさせちゃった?ごめんね
もう準備は終わったみたいだね
(なまえ)
あなた
あ、はい、とりあえず
望月 澪
望月 澪
よし、じゃあさ一緒に服を買いに行かない?
(なまえ)
あなた
え?
一緒に服を買いに行くなんて、人生で初めてかもしれない


お父さんが適当に買ってきたセールの服を着ていたから
望月 澪
望月 澪
え?ごめん、嫌だった?
(なまえ)
あなた
いや、ごめんなさい、初めてだったので
望月 澪
望月 澪
え?初めてって?まさか服を買いに行くこと?
(なまえ)
あなた
は、はい
望月 澪
望月 澪
え、本当に!?それなら尚更行かなきゃ
(なまえ)
あなた
いいんですけど、どういう服がいいのか分からない…です
望月 澪
望月 澪
それに関しては任せてくれて大丈夫よ
結構自信あるから
確かに澪さんはなんの知識もない私からみてもおしゃれだ
そもそも澪さんはスタイルも良く、顔も綺麗だ
(なまえ)
あなた
それなら……
望月 澪
望月 澪
よし、じゃあ行くか
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眠いです