第2話

第1章 Ⅰ
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2024/11/23 09:00 更新
りうらside
俺はりうら。
この春高校1年生になった。
お姉ちゃんが言うには1番青春できる時らしい。
青春といったら、大体の人が部活というだろう。
俺は吹奏楽部だが、最近顔もみせていない。
まぁ、行きたくない理由はそれなりにある。
それは、初めて本格的に部活動に参加できるようになった時のこと。
部活動にて
今日は初めて本格的に部活動にて取り組む日。

マジで楽しみ!
担当の先生
はい、腹筋とか、適当にやってて。
担当の先生
先生は職員室行ってるから。
担当の先生
何かあったら職員室来てね。
担当の先生
じゃあ、部長お願い。
え?


そんな感じでいいの?
筋トレとかも、顧問が見てくれるんじゃないの?
そんな、そんなゆるゆるな感じでいいの?
部長
はい。
部長
じゃあ、1年生も今回からは本格的にやろっか。
L_1
はいっ!
その他1年「はいっ!」
先輩
なぁ、きょうもさぼろーぜ。
先輩
サボろー。
L_1
え...
先輩
筋トレとか、ダリーし、?
先輩
だよな〜!
筋トレするから、綺麗な音色を奏でれるんじゃないの?

息が続くんじゃないの?

上手く吹けるんじゃないの?
てか、あの人たち3年生だよね。
多分確定だ。
ネクタイの色が3年のなんだもん。
しかも、1人管楽器でしょ...
なおさらじゃん。
部長
じゃあ、プランク1分3セットします。
L_1
は、はい!
筋トレ終わる
担当の先生
あぁ、終わった?
担当の先生
お疲れ様。
担当の先生
担当の楽器ごと、練習しよっか。
部長
でも先生、まだ1年生の皆さんは...
担当の先生
あぁ、そっか、
担当の先生
楽器の経験者いる?
L_1
あ、はい!
担当の先生
え?
担当の先生
君だけなの?
その他1年 
「えーと...」
「音楽知識がないし...」
「大体の人が初体験なんじゃないの?」
だよね。
きっと初体験の子が多いはず。
いまの顧問の「君だけなの?」っていう言葉は言い方も、キツかった気がする。
...そんなに強く言わなくてもいいんじゃないかな
L_1
た、たぶん、俺だけ...です。
担当の先生
そっか、君何やってたの?
L_1
えと、ヴァイオリンです。
担当の先生
ヴァイオリンでも、第1とか、第2とかあるでしょ?
L_1
そ、そうですね...
何この人。
苦手かも。
L_1
えっと、一応第1ヴァイオリン弾いてました。
担当の先生
ん〜、じゃあ、第1ヴァイオリンの方入ってもらって。
担当の先生
これ、楽譜。
担当の先生
頑張ってね。
いや、流石の俺でも、渡されてすぐ弾くのは無理だって。
ヴァイオリン経験者なのかな?
別にヴァイオリンじゃなくても、吹奏楽経験したことあるのかな?
こういう人が顧問になると本当にめんどくさいんだよね。
L_1
えっと、第1ヴァイオリンって...
先輩
あぁ、こっちこっち。
うわ、あの人だ。
L_1
よ、よろしくお願いします。
先輩
まぁ、そんなにかしこまらないでw
L_1
は、はぁ...
先輩方はもっと厳しく言った方がいいと思いますけど。
先輩
じゃあ、よろしくね〜
部員「は、はい」
ん、?どこ行くんだろ...?
先輩
合わせの前は呼んでね。
「...分かりました。」
先輩
じゃあ、1回弾いてみて、自習みたいな感じでいいんじゃない?
先輩
じゃ〜ね〜。
え?サボるつもりなの?
...やば。
「じゃあ、やりますか。」
その他第1ヴァイオリン奏者
「はーい」
「いきますよ。」
L_1
え、ちょ、
L_1
いや俺、今日初めてこの楽譜見たんですけど...
「...1回やってみて...?」
L_1
え...
まぁ...弾いてみるか...
...全く弾けなかった、
担当の先生
ちょっと、全然合ってなかったよ?
L_1
あ...すいません
L_1
多分俺です。
L_1
この曲、初めて弾いたので...
担当の先生
月曜日までに、弾けるようになってきてね。
L_1
え...
担当の先生
じゃあ、今日は終わろうか、
その他「はい」
帰り道



もう、
L_1
行きたくねぇ...
多分、色々文章おかしいとこあると思います。
すみません。
毎回1000文字頑張ります。
1413文字、お疲れ様です

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