りうらside
俺はりうら。
この春高校1年生になった。
お姉ちゃんが言うには1番青春できる時らしい。
青春といったら、大体の人が部活というだろう。
俺は吹奏楽部だが、最近顔もみせていない。
まぁ、行きたくない理由はそれなりにある。
それは、初めて本格的に部活動に参加できるようになった時のこと。
部活動にて
今日は初めて本格的に部活動にて取り組む日。
マジで楽しみ!
え?
そんな感じでいいの?
筋トレとかも、顧問が見てくれるんじゃないの?
そんな、そんなゆるゆるな感じでいいの?
その他1年「はいっ!」
筋トレするから、綺麗な音色を奏でれるんじゃないの?
息が続くんじゃないの?
上手く吹けるんじゃないの?
てか、あの人たち3年生だよね。
多分確定だ。
ネクタイの色が3年のなんだもん。
しかも、1人管楽器でしょ...
なおさらじゃん。
筋トレ終わる
その他1年
「えーと...」
「音楽知識がないし...」
「大体の人が初体験なんじゃないの?」
だよね。
きっと初体験の子が多いはず。
いまの顧問の「君だけなの?」っていう言葉は言い方も、キツかった気がする。
...そんなに強く言わなくてもいいんじゃないかな
何この人。
苦手かも。
いや、流石の俺でも、渡されてすぐ弾くのは無理だって。
ヴァイオリン経験者なのかな?
別にヴァイオリンじゃなくても、吹奏楽経験したことあるのかな?
こういう人が顧問になると本当にめんどくさいんだよね。
うわ、あの人だ。
先輩方はもっと厳しく言った方がいいと思いますけど。
部員「は、はい」
ん、?どこ行くんだろ...?
「...分かりました。」
え?サボるつもりなの?
...やば。
「じゃあ、やりますか。」
その他第1ヴァイオリン奏者
「はーい」
「いきますよ。」
「...1回やってみて...?」
まぁ...弾いてみるか...
...全く弾けなかった、
その他「はい」
帰り道
もう、
多分、色々文章おかしいとこあると思います。
すみません。
毎回1000文字頑張ります。1413文字、お疲れ様です










編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!