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2020/05/08

第1話

自己紹介
私の名前は佐川春菜
小学校も中学校も青春らしきものなんてしたことない

てか何?ザワザワしてんのへぇなるほど久遠愛
確かこの人事件沙汰になったんだよな


私警察の娘でそん時父親に届けものあったから届けに行ったけど
あの人がほんとにやったのかな…







先生「席に着けー」





生徒「うわっあれ去年警察沙汰になったやつじゃん隣の人かわいそー」




春菜「ねぇそこの前の人!」




??「あぁ?んだよ!」





春菜「よろしく!」




??「え、あ、あぁ」





春菜「君久遠くんだよね?」




久遠「あ、あぁそうだけどなんで普通に喋れんの?みんな怖がってんのに」





春菜「だって君やってないんでしょ?私は君のこと信じるよー」





キーンコーンカーンコーン





高岡「何お前後ろの子と仲良くなったの?」





久遠「なんか俺の事信じてるってやってないって分かってるみたい」




高岡「へぇ良かったじゃんお前部活入んの?」



久遠「箏曲部に入る」




高岡「んじゃ俺先帰るわ」





久遠「あーわかったじゃな」



高岡「まさかあいつ信じるやついるとわねぇあの子か?」





高岡「ねぇねぇ君佐川さんだよね?」




春菜「そうだけど」



高岡「なんであいつのこと信じてんの?」




春菜「えっと…私の親警察でさ親の届けもの持ってく時その事件現場にいてやってないって目してたし」




高岡「へぇーてかなんか部活入んの?」




春菜「箏曲部かな?」



高岡「へぇじゃああいつと同じだね」




春菜「アイツって久遠くんの?」




高岡「そうあいつの父親が作ったからなんだって」



春菜「じゃあ絶対あの子やってないね私行くね」





高岡「ん、じゃねー」