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第11話

出かける準備も大変です

あれからサンドウィッチを食べ終わって



出かける準備をしに部屋に戻ってきた。



行き先は会社だから特別おしゃれはしない。



服を着替えて髪の毛を整えるだけ。



スッピンだからマスクと



キャップを装着して準備完了!!

部屋を出てオッパ達に出かけることを言わなくちゃ。







ーーーーバンッ

カバンに携帯やら財布やらの必要最低限の物を



詰め込んでたら、いきなり部屋のドアが開いた。

『あなたヤーーー!!』

ビックリして急いで誰かを確認する。



するとそこにはチャニがいた。

あなた「わっ!なんだチャニか〜」

ディノ「なんだ〜 じゃないよ!!」

なぜか若干怒り気味のイ・チャン氏。



全く心あたりがないんだけど…。



そんなこと言ったらもっと怒っちゃいそうだなぁ。



でも聞かないと分からないし…聞くしかないか。

あなた「ごめん、私なにかしちゃった…?」

ディノ「サンドウィッチなんで


置いといてくれなかったの!?」

あなた「…え?」

ディノ「僕も朝ごはんに食べたかったのにぃ〜…」



ショボ〜ンとしながら言うから



ほんとに食べたかったんだろうけど…。

あなた「私置いといてって頼まれたっけ?」

ディノ「“ ひとつもらっていい? ”


って聞いたじゃん〜」

それを残しといてって言ったと



言わないんじゃない?



とは思うもののちゃんと聞かなかった私も悪いし…。

あなた「今から会社行くから


なにか買ってこようか?」

ディノ「僕も会社行くつもりだった!」

あなた「じゃあミンギュオッパにもお礼買うから


そのときに何か買ってあげるよ〜」

ディノ「ほんとに!?あなたありがとう!!」

そういうと嬉しそうに自分の部屋へと戻っていった。



よっぽど食べたかったんだなぁ。(笑)





ーーーーコンコン

ディノの部屋へ行ってドアをノックして



部屋へと入る。



ノックだけだと多分誰も



開けてくれないだろうからね。(笑)

ーーーーガチャ

あなた「入るよ〜?」



声をかけながら部屋に入って行く。



チャニはどこだ〜?



キョロキョロと部屋を探してると



いきなり後ろから誰かが抱きついてきた。



『あなたヤ〜。なに?オッパに会いにきたの?』

この声は…。



あなた「スングァ二オッパだ!!」

スングァン「正解〜!!」



そう言って後ろから前に回ってきた。



そうだ、オッパにディノのことを聞いてみよう。

あなた「チャニと会社に行くんだけど


どこにいるか知らない?」

スングァン「オッパじゃないの!?」

あなた「ごめんごめん〜。(笑)」

スングァン「ディノなら一回部屋を出てから


帰ってきてないからリビングじゃない?」

あなた「分かった!探してみる〜」

スングァン「またオッパとも出かけようね?」

あなた「うん!!」




ほんとに〜!!!



チャニは一体どこに行ったんだよ〜…。