無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第8話

ある日の朝

あなた「んん〜、」

伸びをしながら目をこする。



ベッドの横の時計を見ると8:30過ぎ。

あなた「ふわぁ、」

あくびをしながら指輪を小指にはめて



リビングへと向かう。



今日はオフだから



こんな時間までゆっくり寝ても大丈夫!



寝起きにも関わらず機嫌よく廊下を歩いていると



同じ階のハオオッパがちょうど部屋から出てきた。



身だしなみもちゃんとしてるし



音楽でも聞いていたのかな?

ディエイト「あなたヤ〜、おはよう」

あなた「おはようオッパ!」

ディエイト「朝から元気いっぱい。(笑)」

あなた「ぐっすり寝られたから!」

ディエイト「いつもこうだと良いんだけどなぁ」

困ったように笑いながら頭を撫でてくれる。



申し訳ないとは思うんだけど



眠気には勝てないから仕方ない。










ーーーーガチャ

リビングのドアを開けるとチラホラと



オッパたちが見えた。

あなた「おはよう〜」

みんなに言うと元気な声が返ってくる。

ドギョム「自分で起きてるー!!」



なぜか私より嬉しそうなドギョミオッパ。

ウォヌ「明日は雪だな。(笑)」



バカにしてくるウォヌオッパ。

バーノン「今って春じゃん、、?」

スングァン「さっきのウォヌヒョンが言ったのは、」

天然炸裂のボノ二オッパと



それを丁寧に教えてるスングァ二オッパ。

エスクプス「あなたが1人で起きてる、、」

ジョシュア「起きたことはあるでしょ。(笑)」

なぜかちょっと悲しそうなクプスオッパと



笑いながらも冷静にツッコむシュアオッパ。

そんなオッパ達の横を通り過ぎて



キッチンに立ってるジョンハニオッパの元へ向かう。

ジョンハン「おはよう〜」

あなた「おはよう!ホシオッパとジュニオッパと


ウジオッパとミンギュオッパとチャニは?」

ジョンハン「ホシとウジは会社でディノとジュニは


洗面所じゃない?ミンギュは打ち合わせに行った」

あなた「ミンギュオッパに朝ごはん


作ってもらいたかったのに、、」

ジョンハン「そういうだろうと思って


ミンギュがあなたのためにサンドウィッチを


作って行ったよ」

あなた「ほんと!?さすがミンギュオッパだ〜」

私が喜んでいるとサンドウィッチが乗ったお皿を



差し出してくれた。



美味しそう〜!!

あなた「やった!ジョンハニオッパもありがとう!」

喜びながら受け取って、ダイニングテーブルへ



移動する。



食べようと思って椅子に腰を下ろすと



ジョンハニオッパがやってきた。

ジョンハン「あ、ダメダメ。先に顔洗ってから」

あなた「ええ〜、、」



せっかく食べようと思ったのに〜…!!!

ジョンハン「それじゃあ服も着替えてくる?」

っ!!!さっきより増えてるじゃん!?



悪い笑みを浮かべて聞いてくる姿は確信犯。



こーゆーときは天使なんてかけらもない。

あなた「…顔洗ってくる、、」



渋々立ち上がって洗面所に向かう。



ああ〜…早く食べたかったのになぁ。

ジョンハン「別にサンドウィッチは逃げないだろ?


カフェオレ作っておくから早く行っておいで」

しょぼんとしたのが伝わったのか



カフェオレを作ってくれるって!?



コーヒーが飲めない私が



毎朝眠気ざましに飲むだいすきな飲み物。



いつもは会社に行く途中に買っているんだけど



それを作ってくれるなんて!!



嬉しすぎる!!!やっぱり天使だ!!←

あなた「すぐ行ってくる!!


ジョンハニオッパだいすき!ありがとう!


他のオッパ達が食べないように見張っててね!」

そう言い残すとオッパの返事も聞かずに



駆け足気味で洗面所へと向かった。







スングァン「あのヒョンがカフェオレを


作っておくなんて、、」

ドギョム「やっぱりあなたには甘いですよね。(笑)」