無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

ある日の朝

ーーーーバンッ

勢いよくリビングに入ると、



サンドウィッチは無事だった。



ちょうどカフェオレをダイニングテーブルに



置いてくれてたジョンハニオッパと目が合う。

あなた「チャニは?」

ジョンハン「さあ?洗面所で会わなかった?」

あなた「いや、会ったんだけど、、」

リビングを見渡してもチャニの姿はない。



なんだったんだ、ほんとに!!




スングァン「それよりなんでブラシ握ったまま


走ってきたの?(笑)」

あなた「え?」

オッパが私の右手を見つめて笑うから



私も見つめると、置いてきたはずのブラシが



なぜかしっかり握られていた。

あなた「なんでだろ?」



ドギョム「まさか…!!怪奇現象…?」

エスクプス「ヤー!!そんなわけないだろ?」

なぜかノリノリのドギョムオッパと



全力で否定するクプスオッパ。



多分クプスオッパはちょっぴり怖いだけ。(笑)





ジョシュア「あなたヤ〜」



私がオッパたちを見て笑ってると



ジョシュアオッパに呼ばれた。



あなた「んん〜?」



ジョシュア「あの2人は放っておいて


サンドウィッチ食べな〜」

あなた「そうだね。(笑)」

ダイニングテーブルでコーヒーを飲んでいる



ジョシュアオッパに手招きされて



向かい側に腰を下ろす。



はあ〜!!やっと食べられる!!



あなた「いただきま〜す!!」

手を合わせてサンドウィッチを頬張る。



んん〜!美味しい!!



ミンギュオッパにお礼言わないと…!!



あとでなにか買ってこよう。

ジョシュア「ふふっ」

ジョシュアオッパの笑い声が聞こえてきて



視線を向けると…なぜかバチっと目があった。



え?私見て笑ってたの?

ジョシュア「ほんとリスみたい。(笑)」

なんだ、そーゆーことか。



頬張ってるつもりないんだけどなぁ。

ーーーーツンツン

後ろから誰かに両頬を突かれて上を向く。

ウォヌ「ほんとパンパン。(笑)」

クスクス笑いながら何度も突いてくるウォヌオッパ。

あなた「食事中なんだからやめてよ〜!」

ウォヌ「口に食べ物入れて喋らない」

なっ!!!



先にしてきたのでウォヌオッパなのに!!



そう思ってるとオッパは気が済んだのか



リビングから出て行った。

ジョシュア「ほんとマンネは大変だね。(笑)」

あなた「よく言うよ!それ見て楽しんでるくせに〜」

ジョシュア「あなたからはそう見えてるの?」

あなた「今だって笑ってるじゃんか」



ジョシュア「ええ?そう?」

あなた「そうだよ!! ほんと朝からみんなに


からかわれてばっかりで疲れた!!」

ジョシュア「それはあなたが可愛いから


構いたくなっちゃうんだよ」

あなた「そんなこといわれても


全然嬉しくないからね!?」

ジョシュア「そんなにみんなにからかわれたの?」

あなた「だからそうだってば〜、!」

なんて怒りながらお喋りしてたら



オッパはいきなり席を立って私の後ろに立った。



手には私がさっきまでブラシ。

あなた「どうしたの?」

ジョシュア「ところどころ跳ねてるのが気になって」

私の髪をとかしながらそう答える。

ジョシュア「あなたはそれを食べながらでいいから


朝の出来事をオッパに教えて?」

あなた「分かった!!」




そしてまたまた朝起きてからあったことを



こと細かく話すただいまの時刻、9時00。



実は起きてからまだ30分しか経ってません。(真顔)