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第12話

出かける準備も大変です

あなた「チャナ〜?」

リビングのドアを開けて声をかける。



するとソファーでテレビを見てるチャニがいた。



他のオッパたちはいないから



みんな部屋に戻ったのかな?



そんなことを考えながら近づいていくと



チャニも私に気づいたようで



テレビの電源を切って立ち上がった。

ディノ「やっと来た!!お腹減ったよ〜」

あなた「チャニのこと探してたの!


部屋見に行ったんだからね〜?」

ディノ「ごめん〜。(笑)」

笑いながらいう姿に私も笑っちゃう。



今度の今度こそふたり揃って準備完了!



靴を履くために玄関へ向かう。






エスクプス「あれ?どこか出かけるの?」

玄関に向かう途中にゲームの充電器を持った



クプスオッパとすれ違った。

ディノ「あなたと買い物してから会社に行くんです」

エスクプス「そっか。ディノがいるなら安心だな」

微笑みながら言ってるから



聞き流しそうになったけどどーゆー意味!?

あなた「私だって会社くらいひとりで行けるよ!?」

いつもはマネージャーさんの車で行くから



行き方を知らないって思ってるのかな?

エスクプス「違うよ〜。


外は危ない人がいるかもしれないから


あなたひとりじゃ心配なんだよ」

……ん?



オッパには私が幼稚園児にでも見えてるのかな?←

過保護だなぁ。私もう成人してるよ?



とは思ったものの、こんなことを言ったら



逆に火をつけちゃいそうだから



素直に受け止めることにしよう。

エスクプス「じゃあふたりとも気をつけて」

あなた「うん!行ってきま〜す」

ディノ「行ってきます!」





やっと宿舎を出発!



出かける前からエネルギーの消費がすごいのは



セブチのマンネになった宿命です。←