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第9話

ある日の朝

ーーーーバタバタ

リビングを出た後駆け足で洗面所を目指す。



あとでジョンハニオッパに注意されそう…とは



思ったものの、サンドウィッチが食べたいんだから



仕方ない。それにジュニオッパだって



よく注意されてるし。←






あなた「うわっ」

廊下を通って洗面所に入った途端、大きな壁が。←

いきなりのことで止まれるはずもなく、



そのまま激突…。



だけど私はそのままこけることもなく



誰かの胸の中にダイブした。

『うおっ!?』

ビックリした声が頭の上から聞こえてきて



パッと顔を上げる。

ジュン「あなたか〜、ビックリした。(笑)」

そこには、いつもみたいに “ ヒヒッ ” と笑いながら



私を見つめるジュニオッパがいた。

ジュン「そんなに急いでどうしたの?」

私が100%悪いのに優しく聞いてくれるオッパ。



そんなオッパに、今日起きてから



ここへ来るまでの話を説明する。

ジュン「それでこんなに急いでたんだ〜。(笑)」

あなた「ごめんなさい、」

ジュン「あなたにケガがなくてよかったよ」

あなた「ありがとう!ほんとにごめんね」

オッパの優しさに感動して



受け止めてもらったままの体制で



お礼と謝罪を伝えるとクシャクシャっと



頭を撫でてくれた。

ジュン「気にしないで。


それよりサンドウィッチはいいの?」

あなた「あ!ほんとだ!」

思い出したようにジュニオッパから離れて



洗面台に行こうとすると、また声が聞こえてきた。

『ほんとに落ち着きないなぁ』

オッパの後ろから聞こえてきた声の方に



顔を覗かせて確認する。



そこには歯磨きをしてるチャニがいた。

あなた「うるさいなぁ。急いでただけだし」

ディノ「サンドウィッチは逃げないよ?」

あなた「それジョンハニオッパにも言われたけど


そーゆーことじゃないの!」

ディノ「ごめんごめん。(笑)」

あなた「チャニのイジワル」

今日はなぜかからかってくるチャニ。



なんなの!?

ジュン「お互いそれくらいにしとかないと、ね?」

後ろから困ったように笑いながら



ジュニオッパがそういって私たちをなだめてくれた。

あなた「…はーい」

パシャパシャと顔を洗ってクリームを塗る。



ふう〜…。スッキリ!!



やっぱりオッパの言う通り顔を洗って正解だった。



それからブラシを取り出して髪をとかす。

ディノ「あなたヤ〜?


サンドウィッチひとつもらっていい?」

あなた「え!?」

後ろから声が聞こえてきて鏡越しに確認するも



ジュニオッパはもちろん、チャニの姿もなかった。



ええええ!?ダメダメダメ!!

髪なんて後だ!!



チャニが食べてたら他のオッパ達も



食べるに決まってる!!(汗)



ブラシを片付けるのも後回しにして



今度はリビングへ駆け出した。

あなた「チャニ〜〜!!!」