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第13話

到着しても大変です

サンドウィッチを買ってもらってウキウキしてる



チャニを横目で見ながら会社までの道のりを歩む。



いつもは車に乗ってる上に寝ぼけ眼だから



あんまり外の景色なんて気にしてなかったけど



こうやって歩くのもいいなぁ。



ひとつやふたつ歌詞が書けちゃいそう。



あとでウジオッパに話して見よっと。




ーーーーガチャ

会社に到着してオッパたちのいる部屋へ向かうため



受付を済ませたあと、廊下を歩く。

あなた「そーいえばチャニは会社に


なんの用事できたの?」

ディノ「ホシヒョンと振り付けの話がしたくて」



昨日の夜そんな話してた気もする。



どんなこと話すんだろ?

あなた「私も聞いてていい?」

ディノ「いいよ。あなたは?」

あなた「ウジオッパにソロ曲の話をしにきたの」



最近作詞だけじゃなくて作曲にも興味があって



ウジオッパに相談しようと思ってたんだよね。



自分で作ったソロ曲をカラットのみんなの前で



披露するのが今の最終目標。



ディノだってソロ曲があるし、



私ももっと力をつけてセブチの中枢を担いたい。

ディノ「ええ!?あなたがソロ曲するの?」



まだみんなにちゃんと話してないからか



目を丸くしてるチャニ。



あまりにも驚いてるから笑っちゃう。(笑)

あなた「決まったわけじゃないよ?


ただ興味があるっていうだけなの」

ディノ「ビックリした〜」

あなた「チャニだってしてるのに?」

ディノ「だってあなたはあなたじゃんか。(笑)」

……?



そりゃあ私は私に決まってるよね?



言ってる意味が全然分からなかったけど



オッパたちのいる部屋に到着したから



それ以上は聞かなかった。



多分チャニのことだから、



オッパたちが私ひとりでソロ曲をすることに



心配するとでも思ってるんだろうなぁ。




ーーーーガチャ

ディノ「へっ」

チャニがドアノブに手をかけて



ドアを開けようとした途端、



ちょうど部屋の中から同じように誰かも開けたようで



チャニはそのまま引っ張られて中へ入って行った。

あなた「え!?大丈夫!?」

私も急いで続くと、



申し訳なさそうに謝るホシオッパの姿が…。(笑)

ホシ「ディノヤ〜…ごめん!!」

ディノ「大丈夫です。(苦笑)」

ホシオッパはよっぽど悪いと思ったのか



さっきから頭を撫でてはハグ の繰り返し。(笑)

多分私のことは見えてない。←