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第5話

1.4
442
2022/04/19 11:37


ミナside



ということがあって、



その日からかれこれ2週間はたつ




この2週間はほんとに地獄やった




案の定ツウィは毎晩のように泣いて、、


ご飯を運ぶ1日3回、その顔を見るたびにひどく胸が傷んだ



でもちゃんとご飯だけは食べてくれて




それだけが唯一の救い






ああ、もう私のことなんて嫌いになったんやろなぁ



あたりまえや、こんなことしてんねんもん







ツウィの体調が1番心配やったんやけど、





かわりなさそうでよかった、、、


やっと諦めることができそう












そう思ってたのに、










ツウィ
ツウィ
おんにに悪意がないことわかってるよ?


なんて、、、

どうしてくれんねん




決意揺らいでまうやん
ほんとは嬉しくてたまらなかった
まだツウィのこと好きでもいいんやって





でも、そんなこといえる資格はもうない


もう、一歩も引けないとこまで来てしまったんや










次のご飯の時間まであと5時間、



それまでに落ち着いて、いつも通りに



絶対私情をだしたらあかん








そう意気込んでいたときに、





ピコン

ミナ
ミナ
、へっ?、




また、一通のメールがきた