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第4話

1.3
451
2022/04/18 04:47




ツウィ
ツウィ
おんに?大丈夫ですか?
ミナ
ミナ
へっ、?
ツウィ
ツウィ
いや、なんか上の空だったから、、
ミナ
ミナ
そう?笑
なんでもないで
ツウィ
ツウィ
ならいいんですけど、


突然送られてきたメールの前で悶々としていたら
名前を呼ばれて、顔をあげると


まさにそのメールの主人公が目の前に、、笑




わたしそんな上の空だったのかな、、


いずれにせよ、こんなのツウィには言えるわけない




ツウィには、笑っててほしいから





、、



他の人にもこんなこと言えへん、




絶対巻き込みたくない









わたしは1人でこの問題に立ち向かうことを決めた






たぶんこれは脅しじゃないと思う、あくまで勘なんやけど、電話もかかってきたし、、



ツウィの両親を殺すて、そんな物騒なことよく
言えるわ







不思議と心は冷静だった


いや、たぶんツウィを守ろうと必死やったんやと思う



とにかく、
ツウィを監禁したら全てが丸くおさまる、



そうメールにかいてある




、、、



やるしか、ないんかな、



いちばん怖いのは、このまま私がこの誰かわからない人のいいなりになってしまうこと




次はなにを要求してくるかわからへん



でも、




ツウィのためなら、、




わたしはどうなってもいい





監禁、




もちろんそんなことやったことあらへんし、見つかったらたぶんわたしは警察に捕まる





それでも、



やることを決めた



決めてからの行動は早かった



まず地下室がある部屋に引っ越す

これはあの誰わからん人がお金をだしてくれた




というか勝手にポストの中にお金が入ってただけやねんけど、



そして檻を設置して、南京錠をかける、



そのあとツウィをうちに呼んで、 飲んでたジュースに睡眠薬を入れて眠らせ、地下室に押しこんだ








少しでも楽に生活できるように、



ご飯は絶対3食かかさず、地下室にお風呂もある




、、、



こんなことしても、きっとツウィはわたしのこと嫌いになるんやろなぁ、、







やっぱ、嫌やなぁ、







ああ、なんでや、




なんで今になってツウィとの思い出が溢れてくるんや、、






なんでこんなことに、、







でももうやってしまったんや、




これで終わりや





でも、今日だけは、、










今日だけは、泣いてもいいよな、、



ミナ
ミナ
、、ふっ、グズッ、
ミナ
ミナ
、、つぃゃ、、グズッ




涙は次から次へと、止まる気がしない

その日は人生でいちばん泣いた










すみません、長すぎますね、、
次からは短めでいきます🙇⋱