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第3話

1.2
557
2022/04/16 11:42



ツウィside





わたしのため、かぁ、



みなおんにが逃げるようにして出ていってからわたしはその扉をずっと見つめていた、




、、、


理由、教えてくれなかったな、、







でも、これではっきりした



‘’みなおんにはできれば私を監禁したくない”


ってこと、




わたしが知ってる優しいみなおんにのまんまで安心した





でも、ますますなんで監禁してるのかわかんなくなってきた、、








んー、、わたしのため、わたしのため、、



どんなに考えても思いつかなくて、普段あまり動かさない頭を働かせたせいか、睡魔が襲ってきた




どうせここから出られないし、時間はたっぷりあるんだから、今日はそのまま寝ることにした




監禁されてるのにわたしってめっちゃ呑気だなぁ、、











ミナside


ミナ
ミナ
はぁ、、



あぶなかった、、








「おんに、おしえて?」




あのツウィの優しい眼差しに心が揺らいで、

つい本当のことを言いそうになった



絶対に言えへん、、



だって、、、










きっかけは突然きた一通のメールやった


その日はツウィと私の家で新作の映画を見る約束をしていて、



お互いマイペースだし、無言の空間が気まずいこともないから、



映画が終わったら、それぞれ自由に過ごしていた



ツウィはソファでスマホをいじって、



わたしはいつものようにゲーム



ピコン


ミナ
ミナ
ん、、?

「ツウィを監禁しろ、
さもなければあいつの両親を殺す」

ミナ
ミナ
、、、は?



意味がわからへん



なんでわたしが? ツウィの両親を殺す?




わたしの頭はパンク寸前




これは、、無視がええよな


1回忘れようとしたとき、



プルルル
ミナ
ミナ
へっ、、?



だれだろう、



スマホをみると、知らない番号



さっきのメールのこともあって少し恐怖を感じながらも、絶対に出ないことを決めた





少しほっとけば着信もなくなり、一安心したとき




ピコン




また、だれかからのメール


恐る恐る内容をみると、





「電話にでろ、
さもなければあいつの両親の命はない」





、、あいつってツウィのことやんな、








わたしはソファで鼻歌を歌っているツウィをちらりとみた



ミナ
ミナ
かわいい、、



やば、口に出てた?!



慌てて口を両手でおさえるけど、特に気にした様子はない






あぶな、、、




わたしはもう気づいてる




ツウィへの感情はほかの人とは違うことに、、











1部修正しました🙇

ツウィちゃんとミナちゃんはただの友達設定で、ほかのメンバーは出てきません