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2021/02/05

第12話

私の過去
僕の過去は面白いものじゃないよ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
僕…私は虐められていた。

本当に王道過ぎて反吐が出る。

なんでだろう?

それは、ある子が私を好きになったから───











⚠️注意⚠

めっちゃ病んでます()

過去重い系の人…かと。

まぉそんな感じです(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ

と言うか、内容赤ちゃんでも思い付く感じですから、
気にしないで欲しいですネ

















私は、平々凡々に暮らしていた。

なのに。


虐められた。

理由?そんなの簡単だよ。

いじめっ子のリーダーが好きな子…B君とでも呼ぶね。

私はある日B君から告白をされた。


B君
B君
あなたさん!
?はい?
B君
B君
ス、好きですっ…付き合って下さいっ…!


私はいきなりの事に驚いた。

だってBくんはなんでも出来てしまう…つまり天才肌とゆうヤツだ。

そのB君がモブの私にいきなり告白して来たんだよ。


だから、ってのもあるけどあまり傷つけないように、優しく、

振るつもり…



ごめんねぇ めっちゃ嬉しいよ。
でも、私にはまず不釣り合い出しさ、他の子にもっと魅力的な子いると思うよ?
B君
B君
ぼ、僕はあなたさんだけが…好きで…あなたさん以外に好きな人なんていませんっ!!
あはは〜ありがとぉ。でも…私達ってさ、あまり話したこととかないじゃん?
B君
B君
は、はい。
だからさ、まず友達からは?ダメかな?
B君
B君
っ…!全然…大丈夫ですよ!
絶対にあなたさんを落としますからっ…!
うん!宜しくね。


……優しく…当回しにして、

もっと言い訳を考えてから断る事にした。

うん。私も。頑張るね


そう思っていた。


┈┈┈次の日┈┈┈

おはよぉー


.......

あれ?いつも帰ってくる返事が今日は帰って来ない。
…みんな?
?
っ…
…?


正直、少し嫌な予感はしていた。

虐めでしょ。


でも、なんで……?

私が気づくはずは無い…でも、心当たりだけなら……

『B君』


…まさか……

私は走った…Bくんのクラスに。

Bくんも同じ状態だったらどうしよう…
はぁっ…はぁっ…
B君
B君
でさぁ…
モブ
モブ
マジかw
やば
んで?その後は?
B君
B君
……て事があって…


良かった…B君は普通に話せてるみたい。
空節 真木(カラフシ マナキ)
空節 真木(カラフシ マナキ)
どうかした?あなたちゃん
あ、真木ちゃん!
なんでもないよ!大丈夫!
空節 真木(カラフシ マナキ)
空節 真木(カラフシ マナキ)
そう?それならいいんだけど…笑

真木ちゃんは、私の唯一の親友。
じゃ!
空節 真木(カラフシ マナキ)
空節 真木(カラフシ マナキ)
うん!またね!


ガヤガヤ


教室は随分と騒がしかった。
もぶぅ
もぶぅ
大丈夫かな…?
モブ
モブ
大丈夫だろw

ガラガラ

ドアを開けた瞬間


バシャァ
は?
?
あーっごめぇん
いじめっ子
いじめっ子
大丈夫ぅ〜?w
…わざと?
いじめっ子
いじめっ子
まぁソンナコトはどうでもいいのよ。
あんた、今日放課後しゅーごーね?
…なんで…?
いじめっ子
いじめっ子
自分の頭で考えてみなよw
……


何こいつ。

なんのドッキリ?

虐め?王道すぎでしょ。

考え方が幼稚園児じゃん。

……なんで私?


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ドンッ
いった…
いじめっ子
いじめっ子
あーっごめぇんゴミかと思ったわw
いじめっ子
いじめっ子
ゴミが人間様とぶつかるとかw何事?ww


集団いじめがよ。

ダサ…


それから数日が経った────
いじめっ子
いじめっ子
ね〜なんでここに呼ばれたか分かってる〜?
…分かってます。


私はもう、精神的にも、肉体的にも限界を迎えている。

ドンッッ

鈍い音が鳴ったあと

バンッ
あっぶっ…
いじめっ子
いじめっ子
あーあ。このまま落ちちゃえば良かったのにぃ〜


私は危うく屋上から落ちてしまうとおこだった。


いっそ死んでしまおうか?


そんな事を考えたけれどやっぱり、私を好きでいてくれる人に

迷惑をかけしまう。

それだけは嫌で、

死にたくても死ねないし…どうすればいいんだろう?

ある日の事


私は、自分が女である事に嫌気が差した。

あいつと…あいつと、性別が一緒だなんて。

嫌だ。

いっその事男の人になって…

それから、色々…

少しでも、近ずきたくて、

一人称を『僕』にして、

体をいじくって

私は、女ではなくなってしまって────


「…私は…あなた味方だから…ね。」


……お母さん


私の母は、私が小一の時に亡くなってしまった。

母が最後に残した言葉

おかぁ…さん
私からは涙が出てきて、

お母さんとの遠い思い出を思い出して。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

そんなある日の事。


お父さんに車に乗ってるように指示された。



私はもうこの人生には飽きた。

速く終わらせたいけど、優しくしてくれる"誰が"が引っかかって。

なかなか死ねなくて…
お父さん…まだかな…
おとぅうさぁん
おとぅうさぁん
ごめん!待たせたな!
私のお父さんは明るくて、とっても優しかった。







車を乗って数時間が経った時……




バンッ───








ピーポーピーポ

(ん?サイレン?なんでだろう?)

だんだん…意識が…とうのいて……


そこで私の記憶は途切れた。




そして目が覚めたらここにいた。



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主ですが何か?
主ですが何か?
眠いから文字変かもなので注意〜