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第1話

プロローグ
第一印象は最悪だった

絶対関わりたくないって思ったのに

仲良くなれないと思ったのに

ちょっと強引な君は

毎日私に声をかけてきて

だんだん距離が縮まっていって

私はいつのまにか

君を好きになっていた


でも

今までの関係が壊れるのが怖くて

想いを伝える勇気もなくて




別れの時が、近づいてる