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第43話

痛い⑥(北)
北目線


あなたをおんぶして保健室に向かってるとき急にあなたが黙ったから心配になった


北「なぁ」




北目線


あなたをおんぶして保健室に向かってるとき急にあなたが黙ったから心配になって話かけてみた


北「なぁ」


『なに』


北「本当は足痛かったんやろ」


『え?』


気付いてないとでも思ったんかな?
歩こうとするたびしかめっ面しとって分かりやすかったわ


北「隠さんでええよ」


『隠してはない…けど』


絶対隠してたやろ。なんて言わへんけど


『あのさ』


次の言葉に少し驚いた


『どうしてここまでしてくれるの』


北「ここまで?」


『そう』


そんなん簡単や


北「そんなん…"大切な部員"やからに決まっとるやろ」


この答えを出すのに考える必要なんてないやろ。


『……っ部員…ボソ』


全部全部信じとった。

あなたが何もしてないって分かってた、分かってたはずやのに……

あなたが依仍にカッターを向けてた時はちょっと迷った。

主将としてどっちを信じるべきなのか、今でも正しい答えは出せんけど

今だけでもあなたの味方でいさせて欲しい。


北「あなた?」


『……』


北「あなた」


『…なに』


その声は少し震えてて


北「…なんで泣いてるん?」


泣いてるってすぐわかった





──────色葉──────────

ちょっとスランプ落ち気味の色葉です👾()

ストーリー考えないでぶっつけ本番で書いてるんですけど(((考えろ

いつもならスラスラ書けるのに最近止まり止まりなんですよ(?)😣

皆さん💬でモチベ上げるの手伝ってください😭ここで一緒のお願い使おっかな🌟←

ちゃんとストーリー考えますね💨