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第3話

入り口
『(あー頬痛い…)』


そんなことを思いながら私は教室に入った。いや、入ろうとした


北「…ん?」


『あ…』


あれ?同じクラスだっけ?うわー無理なんだけど


北「(ちょいちょい)」


私を見つけて手招きして呼んだが面倒だし、またビンタ喰らうのも嫌だったら無視した


角名「ねぇこの人さっき北さんの事無視したよ」


侑「北さんを?!」


治「凄い度胸やな」


私はいますぐにでも教室から出たい!!!…が同じ顔が2つとキツネに似てる顔がある。
そして思い出したこの人の名前は"北 信介"
皆顔よすぎな(((


北「どうしたん?ここ3年の教室やぞ」


『あ、あの…』


私は早くここから抜け出したくて声を振り絞る
声を掛ければすぐに退いてくれる。そんな考えが甘かった


北「さっきなんで無視したん?」


『(まーじかっ🌟)』